東京で香港食その25 赤坂に香港贊記茶餐廳の3号店が出来ていたので行ってみたの編

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2022年2月某日。
この日やってきたのは、東京メトロの赤坂見附駅。
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去る2021年11月、この近くに「香港贊記茶餐廳」の3号店がOPENしたとのこと。
東京に居ながらにして、香港を感じるべくやって参りました。

駅の西側へ徒歩1分のところに・・・。
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「香港贊記茶餐廳」の赤坂分店を発見いたしました。
「茶餐廳(ちゃーちゃんてん)」とは、香港を旅行すると必ず見かける香港の庶民派レストラン。
かつての香港旅でよくお世話になりました。

そんな「茶餐廳」を東京の飯田橋で開業させたのが、この「香港贊記茶餐廳」。
ここ赤坂店は、飯田橋店・吉祥寺店に続く3号店ということになります。

店内に入ると・・・。
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壁面には、ビクトリアピークからの眺めの大きな写真が飾られており。
店員さんは巻き舌系の普通話をしゃべっておられましたが、広東語のラジオ?のBGMが流れていました。
香港気分が盛り上がります。

メニューはかなり多彩です。
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各種麺類の他、フレンチトースト(西多士)ハムエッグサンドなどなど。
もちろんミルクティー(奶茶=ないちゃー)もあり。
いわゆる「茶餐廳メニュー」を各種取り揃えてございます。

ななんと、点心類もあり。
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香港の茶餐廳では、あまり点心類は出てこないけど・・・。
こちらのメニューも気になります。
メニューに「吉祥寺店」と書かれていたので、吉祥寺店と同じラインナップなのかもしれません。
どれにしようか迷う・・・。

まずはホットミルクティ(熱奶茶)480円 を発注。
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このBLACK&WHITEの肉厚なカップは、ガチな香港仕様。
砂糖は自分で入れるシステムなので、甘くはなく。
濃厚に煮出された紅茶と、エバミルクの酸味が香港を感じさせてくれます。

そして「乾炒牛河=ごんつぁうあうほー」1180円。
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牛肉入りの幅の広いライスヌードル(河粉)の焼きそばです。
日本の焼きそばのようなソース味ではなく醤油味。
クセがなく、日本人でも食べやすいお味です。
油でギトギトなところが、まさにガチ香港って感じです。
牛肉の他、モヤシなどの具材がたっぷりと入っていて、美味しゅうございました。

赤坂で香港を体験した後は・・・。
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お店から5分ほど歩いて、同じく赤坂のTBSテレビまで散歩。
特に何もイベントはやっておらず、そのまま帰宅・・・。

というわけで、赤坂に知らない間にオープンしていた「香港贊記茶餐廳・赤坂分店」のレポートでした。
東京に居ながらにして香港を感じたい方は是非どうぞ。

場所はこちら。

東京メトロ赤坂見附駅から徒歩1分です。