京都大阪旅2021/10 道頓堀界隈をウロウロしてみるの編

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2021/10
京都大阪旅2日目の夜。
大阪の滞在ホテル「ドーミーインPremiumなんば」の大浴場でサウナを満喫した後は・・・。
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晩ごはんを求めて出撃します。
大阪に来たからには、やはりお好み焼きが食べたいっす。
サウナ後のビール&お好み焼きはたまりまへん。

道頓堀へ向かう途中に・・・。
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「道頓関」というお相撲さんの像があり。
何コレ?
説明書きがないので、実在した力士なのかは不明・・・。

では、東側から道頓堀へと突入します。
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ウィキペディアによると「道頓堀」の名称は、戦国時代の商人・安井道頓が堀川の開削工事を始めたのが由来なのだとか。
しかしその道頓さんは大阪の陣で死去。
堀の完成(1615年)後、大阪城主の松平忠明が道頓さんの功績を鑑みて「道頓堀」と命名したのだそうな。
「道頓堀」の「道頓」は昔の人のお名前だったんですねえ。

通りには、大阪名物の特徴的な看板がたくさんあり。
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こちらの「かに道楽」は休業中でしたが、本店は営業中とのこと。
コロナ禍で営業店舗を絞っているようです。

金龍ラーメンもド派手な立体看板。
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派手派手しくてイイですね~。

戎橋のほうへ歩いていくにつれて、どんどんカオスになっていきます。
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空中に牛がいる!
以前からこんなのあったっけ?
単に自分が見落としていただけかもしれませんが。

コロナ禍でも、道頓堀のカオスは健在。
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これぞ大阪!といった感じでウレシイ限りです。
このカオスっぷりは香港を凌駕しつつあります。

その一方で・・・。
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閉店してしまったお店もあり。
「つぼらや」様のトラフグの提灯がなくなっていました。
一度も入店したことはありませんが、あのフグの看板が強烈に印象に残っていただけに残念・・・。

大阪ミナミの中心地・戎橋付近に到達。
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コロナ禍中でも、この付近はかなりの混雑ぶりでした。
外国人の姿も多数。
やはり大阪のパワーはすげえです。

グリコの看板も健在。
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道頓堀川の両岸はキレイになっていましたが、相変わらずの派手派手さ具合が素晴らしいです。
というわけで、次回は待望のお好み焼き&ビールの編へと続きます。