2022/12
鹿児島旅初日の夜。

指宿の宿泊ホテル「指宿いわさきホテル」にて、いよいよディナーの時間となりました。
中庭のイルミネーションがキレイです。
※2026年1月現在、指宿いわさきホテルは長期休業中とのこと
ではホテル内にあるメインダイニングへ。

メチャ広いです。
訪問当時は平日かつコロナ禍だったため、お客さんのみならずスタッフの方も少なく。
広いレストランで、数組の方がお食事をされているのみでした。
まずは、おビール 600円 を注文。

ぶっはー!
砂むし風呂に入って、あちらこちらウロウロしてきたあとのビールは格別です。
テーブルの上には・・・。

食器と武器の類が並べられており。
三角に折られているナフキンに高級感が感じられます。
豪華コース料理を発注させて頂きました。

まるで結婚式の披露宴のような。
まずは前菜から。

サーモンのマリネ、カンパチのセビーチェ、鹿児島黒豚生ハムメロン。
「セビーチェ」が何だかよく分かりませんが、どれも美味しゅうございました。
生ハムに包まれたメロンも甘くて素晴らしかったです。
食器の両サイドには・・・。

金属の武器が並べられており。
ええと・・・。
確か「外側から順番に使うのよ鉄郎」とメーテルが言っていたので、それに従います。
お次は「きのこのスープ」

きのこたっぷりのアツアツスープで温まりました。
バジョウカジキのソテー、ヴァンブランソース。

「ヴァンブランソース」が何だかよく分かりませんが、美味しゅうございました。
カジキは柔らかくて繊細なうま味があり。
野菜の酸味もいい感じでした。
まさに結婚式の味でした。
ビールが尽きてしまったので・・・。

芋焼酎「麻友子」の水割りを獲得。
焼酎はあまり詳しくないですが、スッキリ系でうまうま。
この焼酎は・・・。

明石家さんま師匠も愛飲しておられるのだとか。
かなり昔のさんまさんのようですが・・・。
そしてメインディッシュ・いわさきWagyuステーキ ポワブルベールソース 温野菜添え

「ポワブルベールソース」が何だかよく分かりませんが、美味しゅうございました。
温野菜についている緑色のグリーンペッパーソースのことのようです。
お肉の断面を観察。

赤みのお肉で柔らかかったです。
高級なお肉のお味がしました。
ライス or パンはライス派。

お肉とご飯の組み合わせ最高です。
焼酎も順調に消費されていきます。
サラダもついてきます。

こちらは一般的なサラダ(?)でした。
デザートの部。

シャーベットがうま!
ケーキ類もおいしく頂きました。
食後のコーヒー。

金属食器のミルク類に高級感が感じられます。
思い出に残るディナーとなりました。
若いころはこういう高級料理は量が少なくて物足りなさを感じたものですが。
歳を取った今はこれぐらいの量で充分です。
食後はホテルのショッピングエリアをウロウロ。

部屋飲み(まだ飲むんかい)のおつまみを物色します。
かっぱえびせんと鶏の炭火焼を購入。

鹿児島の鶏の炭火焼は必食です。
では引き続き自室にて・・・。

檸檬堂と地鶏で乾杯~。
誰にも邪魔されない極上の時間が過ぎていくのでした。
こちらは、ホテルのお隣のスーパーで買ってきたパイナップル。

甘くて美味しゅうございました。
そしてそのまま酔っぱらって深い眠りへと落ちていくのであった。
明日へつづく!