2022/12
鹿児島旅初日の午後。

鹿児島空港から直通バスで、指宿いわさきホテルにやってきました。
今宵はこちらに一泊いたします。
ただし本稿執筆時点(2026年1月)では、建て替え工事のため長期休業中とのこと。
貴重な建て替え前の宿泊記録となります。
指宿を代表する老舗の大型ホテルなだけあって、館内はメチャ広いです。

広々としたフロントロビーは昭和のかほり。
高度経済成長期の日本が感じられます。
施設は巨大ですが、古さが感じられるのは致し方ありません。
広大な中庭もあり。

熱帯植物が生い茂っていて、トロピカルな雰囲気。
これだけの植物を維持するのは大変そうです。
チェックインして自室へ。

ツインの広~いお部屋でした。
家具類はさすがに歴史が感じられますが、昭和の匂いはなく特に問題なし。
デスクもあり。

ファイルにホテル館内のレストランメニューがあり。
訪問当時(2022年12月)はコロナ禍の最中だったため、複数あるホテル内レストランは1店舗のみ限定営業中。
ホテル内には大浴場の他、砂風呂もあり。
引き出しの中には・・・。

浴衣があり。
温泉ホテルにキター感が盛り上がります。
浴衣の他にも・・・。

上下セパレートタイプの部屋着もあり。
寝るときはこちらのほうが、だらしなくはだけないので実用的です。
窓の外には・・・。

眺めが良さそうなバルコニーもあり。
外に出てきます。
バルコニーに出てみると・・・。

緑の向こうに海が見えてよい景色です。
やはり建物に古さが感じられるのは否めないところ。
建て替え工事の後はどのように生まれ変わるのか楽しみです。
海の向こうには・・・。

桜島?かと思いきや、おそらく別の山かと思われます。
水回りへ。

洗面台は広々。
歯ブラシセットもあって設備的には問題なし。
湯舟もあり。

大浴場へ行くのが面倒なときに、さっとシャワーを浴びることも可能。
テレビには、ホテル専用メニューがあり。

ホテル館内のレストランや大浴場の混雑具合を確認できます。
冬なのでプールは閉鎖中。
大浴場のほかに指宿名物の砂風呂(別料金必要)もあるので、ぜひ体験してみたいところ。
スリッパーもあり。

靴を脱いでくつろげるので、非常にありがたいです。
しばらく部屋で休憩した後は、大浴場と砂風呂を目指して、広いホテルをウロウロするの編。