鹿児島旅2022/12 大隅国一の宮・鹿児島神宮にお参りするの編

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2022/12
鹿児島旅3日目の午後。
鹿児島中央駅にてお食事をしたあとは・・・。
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今度は国分行きの列車に乗車
大隅国一の宮・鹿児島神宮を目指します。

車窓からの眺め。
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鹿児島湾の対岸に桜島を眺めつつ、日豊本線を爆走します。
海沿いを走る区間が多くて、よい景色でした。

隼人駅に到着。
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鹿児島中央駅から普通列車でおよそ40分ほどかかりました。
思っていたよりも時間がかかります。

隼人駅の駅舎の入口は・・・。
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手書きの看板があり。
味がありました。

ここからは徒歩で鹿児島神宮を目指します。
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道のりはおよそ1.5キロで徒歩20分少々。
がんばるぞー。

テクテクとひたすら歩いて・・・。
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鹿児島神宮の石碑に到達しました。
ここからはまっすぐな参道が伸びていて、ご本殿へと続きます。

大鳥居に到達。
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ここからさらに350メートル先に境内の入口があります。

境内の入口に到達。
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入口に小さなお社がいくつかあり。さらにまっすぐに参道が伸びています。

さらに参道を進むと・・・。
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またもや鳥居があり。
ひとつ鳥居をくぐるたびに、より厳粛な雰囲気になっていきます。

川に架かる橋を渡りまして。
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いよいよご本殿が近づいてキター感が盛り上がります。
川を渡って聖域に入っていくのは伊勢神宮と同じ構成。
格式の高さが感じられます。

ここから先は小高い丘になっていて・・・。
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石段を登っていきます。
そんなに段数はないので一気に登れます。

手水舎を発見。
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流水式の手水でお手を清めまして。

こっちがご本殿?
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ではなくて勅使殿でした。
一般人は、手前の石段を登った先の拝殿にてお祈りを捧げます。

では拝殿に参拝。
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はやくコロナが収まりますように、パンパン(2022/12当時)。
拝殿・ご本殿共に大きな建物で威厳があります。
2021年に国指定の重要文化財になったとのこと。

御朱印も頂きました。
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「大隅国一之宮」のお筆書きがあり。
ハンコではなく、お筆書きなのは珍しいかもです。
これで鹿児島県にある3つの一の宮の参拝が完了いたしました。

境内には摂社・末社がたくさんあり。
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敷地が広くて見どころがたくさんです。

お稲荷様もあり。
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朱色の鳥居が連なっている様子が美しいです。

御神木もあり。
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樹齢は800年余とのこと。
並々ならぬ生命力が感じられました。

パワーストーン関係。
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「竜宮の亀石」とのこと。
たしかに亀のような形に見える・・・かも?
神様との約束を破った亀が石にされてしまったとか、されなかったとか。

一通り参拝を完了して・・・。
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鹿児島神宮を後にします。
国指定重要文化財の立派な拝殿・ご本殿・勅使殿にお参りすることができて良かったです。
この後はバスで鹿児島空港に向かい、東京に帰還する流れとなっております。
まだまだつづく。