2022/03
房総半島旅初日の午後。

安房国一の宮・洲崎神社の参拝と洲崎灯台の見学を終えて、路線バスにてホテルへ移動中。
ホテルには無事に到着したところで、プチ大トラブル発生。
予約していたホテルの従業員様の間でコロナが発生し、急遽休業することになりましたとのこと。
(訪問当時=2023年01月はまだコロナ禍の最中なのでした)
あらら。
今宵の宿はどうしましょ。
と思ったところ、支配人様と電話で会話させていただき、
「近くの変わりのホテルをご用意させていただいております、ゴホゴホ」
とのこと。
体調が悪いにもかかわらず、わざわざ代替ホテルまで手配して頂きました。
恐悦至極にございます。
事後の精算までしっかりとサポートして頂いて、すばらしいご対応でした。
というわけで、今宵のお宿はこちらの「南房総富浦ロイヤルホテル」に変更となりました。

こちらのホテルへのタクシーまで手配して頂き、恐悦至極でございます。
館山から北東へ10キロほどのところにあるリゾートホテル。
訪問当時(2023年1月)はダイワロイヤルホテルブランドでしたが、2024年からはアコーホテル傘下の「グランドメルキュールホテル南房総」にリブランドされたとのこと。
元から予約していたホテルと同額で宿泊させて頂きました。
1階のフロントロビー。

大房岬の山の上に建てられた立派なリゾートホテル。
サウナ付きの大浴場もあり。
フロントロビーの天井が高くて高級感がありました。
いいホテルをご紹介頂いて、ありがたき幸せです。
客室数197に対してエレベータが4基もあり。

ファミリー向けのリゾートホテルのようで、広々とした造りでした。
お1人様客は私一人だけかも(汗)。
チェックインを済ませて自室へ。

ツインの広々としたお部屋をお1人様で宿泊させていただきます。
そんなに古さは感じられず、キレイで快適なお部屋でした。
枕元近くにコンセントもあり。

ベッドにいながらにしてスマホが充電できて便利です。
引き出しの中には・・・。

浴衣もあり。
ホテルの大浴場へは浴衣着用可能とのことなので、ありがたく利用させていただきます。
窓からの眺めは抜群。

半島の山の上にあるので、東京湾の入口が一望できます。
市街地から離れているので、最高の眺めでした。
水回り関係。

三点ユニットバス。
洗面台はやや狭いものの、明るくて十分快適でした。
ホテルの大浴場があるので、こちらの湯舟は使いませんでしたが。
では早速ホテルの大浴場へ。

地下一階にありますが、天井が抜けている露天スペースもあり。
ホテルの敷地そのものが広いので、大浴場も広々としていました。
年季の入ったサウナは約80℃とややマイルドな設定。
水風呂は3人ぐらいは入れる広さで、体感16℃ぐらいの程よい冷たさでした。
露天スペースには椅子が無かったので、階段の端っこに座って休憩。
ファミリー客が多く賑やかでした。
サウナ後はホテル内をウロウロ。

1階に売店があり。
ホテルは山の上にあるので、徒歩で買い出しに行くのはあまりオススメできません。
飲み物や酒類は、大浴場近くの自販機で販売していました。
「ASOBIBA」なるスペースもあり

その名の通り、小さなお子様用の遊び場。
ファミリー御一行様にとっては、こういう施設があるのはアリガタイことなのでしょう(多分)。
大房岬のジオラマがあり。

小さくて見ずらいですが、半島の中央のあたりにこのホテルが建っています。
まさに、都会の喧騒から離れたところにある静かなホテル。
最寄り駅のJR内房線富浦駅への無料送迎バスがありますが、ほとんどのお客さんは車で来ているようでした。
卓球コーナーもあり。

この時はプレイしている人はいませんでしたが。
このほかにも、ゲームコーナーやカラオケなどもあり。
ホテル内でもいろいろなアミューズメントがあるリゾートホテルなのでした。
というわけで、次回はホテル内にて夕食の編へと続く。