新潟旅2023/03 直江津から「えちごトキめき鉄道・日本海ひすいライン」で糸魚川へ移動するの編

スポンサードリンク

2023/03
新潟旅2日目の午後。
越後国一の宮・居田神社の参拝を終えた後のこと。
NGT23TMAY429
直江津駅に戻ってきました。
この後は、さらにもう一つの越後国一の宮の天津・奴奈川神社を目指します。

天津・奴奈川神社の最寄り駅は糸魚川駅なので・・・。
NGT23TMAY425
直江津から泊行きの各駅停車に乗っていきます。
1両編成でローカル感満載です。

直江津から糸魚川へは・・・。
NGT23TMAZ001
「えちごトキめき鉄道」の「日本海ひすいライン」で向かいます。

そして出発。
NGT23TMAY437
さらに日本海の沿岸を南下します。
自動車と並走して速度を競い合います。

日本海が近くに見える区間もあり。
NGT23TMAY472
お天気も良くて良い景色でした。

海岸近くまで山が迫っている険しい地形なので・・・。
NGT23TMAY477
トンネルがたくさんあり。
それでも複線電化されているのがすごいです。
きっと敷設工事はかなり大変だったことでしょう。

筒石駅に停車。
NGT23TMAY483
トンネルの中にある「もぐら駅」です。
ホームから地上へは約300段の階段を登らなければならないとのこと。
こういう駅、なんだかワクワクしますねえ。
降りてみたいけど、降りるとその後がタイヘンなのでまたの機会に。

糸魚川に近づいてくると・・・。
NGT23TMAY506
進行方向左手に、北アルプスの山々が見えました。
絵に描いたような雪山で映えますねえ。

目的地の糸魚川に到着。
NGT23TMAY517
ここで下車。
「フォッサマグナ(日本最大の大地溝帯)」で有名な糸魚川に初めてやってきました。
「フォッサマグナ・ミュージアム」も魅力的ではございますが、今回は天津・奴奈川神社へ参ります。

糸魚川駅の構内には・・・。
NGT23TMAY523
巨大なそら豆・・・ではなくて、翡翠(ひすい)のオブジェがあり。
糸魚川は翡翠の産地としても有名なのだとか。

Gemini先生に、糸魚川で翡翠が産出されるようになったいきさつを100字以内で説明して頂きました。

プレート運動により深部で生まれた翡翠は、約2000万年前のフォッサマグナ形成に伴う地殻変動で浅部へ上昇しました。
その後の日本列島隆起と侵食で地表に現れ、姫川から海岸へと押し流され産出するようになりました。

なるほど~。
Gamini先生は何でも知っているなぁ。
というわけで、次回は糸魚川駅をウロウロの編。