香港食その6 澳門茶餐廳@信徳中心

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2011/06/05
帰国日。
マカオから空港に直行だとなんかさびしいので、香港経由で帰ることに。
かといって、蒸し暑い外を汗だくになってウロウロするガッツもなかったため、信徳中心の澳門茶餐廳で昼食。
店の入り口のメニュー。
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今回はまだ炒麺系を食べてなかったので、「乾炒猪扒公仔麺」にしようと決めた。

店内は非常に混雑しており、相席が必須のようす。
店内をうろうろして、地元のオバチャンと相席のテーブルに着席。
テーブルの上のメニューをみて、指差し発注しようとしたものの、店の入り口にあったメニュー(つまり上の写真のメニュー)がない。。。
しゃあないので、「乾炒猪扒公仔麺」と紙に書いて店員に見せる。
「オーケー」とのことなので、さらに可楽(ホーロッ=コーラ)を発注。

しばらくして登場。乾炒猪扒公仔麺 53HKD
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ボリュームたっぷりです。2人でシェアしてちょうどぐらいの量でしょうか。
麺はいわゆる「公仔麺」=インスタントラーメンで、これをさらに炒めるという手の込んだ(?)もの。
写真でみると、非常においしそうに見えますが、味はまあ、普通です。
これは前回、東涌の街市で同様な炒麺を食べたときと同じ感想なわけですが、そう、何かが足りない感じがするのはなぜだろう?
「そうか!」
日本の焼きそばと比較してしまうから、でしょうかね。
日本の焼きそばは、ウスターソースベースの味つけなわけですが、この手の炒麺は醤油味ベースなわけです。
でも見た目は同じなので、ソース味を期待してしまうものの、実際は醤油ベースの意外とあっさり味なので違和感が生まれてしまうのでしょう。。。

のどが乾いたのでコーラ。金属の容器がいい感じです。
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香港最強のうまい炒麺を求める旅は続く・・・