鹿児島旅2022/12 薩摩国一の宮・枚聞神社に参拝してバスで指宿に戻るの編

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2022/12
鹿児島旅2日目のお昼前後のこと。
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指宿から指宿枕崎線で開聞駅にやってきました。
ここからは徒歩で枚聞(ひらきき)神社を目指します。

徒歩10分ほどで神社に到着。
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鮮やかな朱色の鳥居がお出迎え。

お車のお祓い所があり。
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地方の神社でよく見かけます。

それでは・・・。
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まずは手水舎にてお手を清めまして。

その先の鳥居をくぐると・・・。
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その先にご本殿が見えてきます。

では参拝。
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美しいご本殿の先にはご神体の開聞岳が眺められます。
まさに薩摩国を代表するパワースポットなのでした。
はやくコロナが落ち着きますように、パンパン(2022年12月当時)。

御朱印も頂きました。
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「薩摩一宮」の印があり。
小さな神社ではありますが、開聞岳のパワーと相まってご利益がありそうです。

宝物殿もあり。
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なんとあの竜宮伝説の「玉手箱」が所蔵されているとのこと。

「玉手箱」とは・・・。
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正式には松梅蒔絵櫛笥(まつうめまきえくしげ)と呼ばれる化粧箱で、国指定重要文化財とのこと。
しかし訪問当時(2022年12月)は修復中とのことで展示されていませんでした。

一通り参拝と境内の見学を終えて。
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枚聞神社を後にします。

帰りはバスで指宿まで戻ります。
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帰りのバスの時間もあらかじめ調査済。
本数が非常に少ないので綿密に計画を練りましょう。

バスの車窓からの眺めも良き。
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お天気がよく、いろいろな角度から開聞岳が眺められて良かったです。

指宿に戻る途中に。
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「山川ヘルシーランド」なる施設があり。
2025年にリニューアルされて、たまて箱温泉やサウナもある人気施設とのこと。
今回は時間がなくて立ち寄れず残念。

そして無事に指宿駅に戻ってきました。
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この後は列車で鹿児島に向かいます。
が、まだ出発まで時間があるので、指宿で軽くお食事していくことに。
次回へと続く。