ドイツ食その68 Uerigeでアルトビール@デュッセルドルフ・旧市街

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2015/09/23
ドイツ旅5日目の午後。
カールズプラッツで満足のお昼ご飯のあと、休憩しにやってきたのがこちら。

「Uerige」
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ガイドブックにも載っている、超有名なアルトビールのお店です。
夜になると、お店の前のテーブルも立ち飲みのお客さんでいっぱいになりますが、まだお昼頃なので空いている模様。

一人で店内に突撃。
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レトロな感じで温もりのあるお店です。
私の他にも、一人でフラっと立ち寄って黙々とビールを飲んでいる人々が数名。

座っているだけで、忙しそうに歩き回っている店員のおじさんがビールを持ってきてくれます。
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早速、茶褐色のアルトビールを獲得しました。
1杯1.9ユーロなり。
スッキリとした苦味と、フルーティな香りで美味しいです。
2杯飲むと酔っ払いそうだったので、1杯だけにしておきました。
お食事も色々あるようですが、すでに満腹なのでビールのみ。

陽気な老夫婦と相席になりました。
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爺さんの右手にビールグラスを持たせてあげたい。
ビールをもう1杯注文してあげるか・・・とその手に引っかかるものか。

お店の中央部には、窓の外にビールの醸造窯が見えます。
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本物の自家製醸造なんですねえ。

お店の爺さんに向かって「つぁーれん・びって!」と言ってお会計してもらいます。
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コースターの上の1本線に、横線を引いて「お会計済み」になりました。
昔ながらの酒場の雰囲気の中で、デュッセルドルフ名物のアルトビールをゆっくりと頂くことができて満足です。

この後は、さらにデュッセルドルフ市内をウロウロ・・・。

と、街中に、「Bento Box」なる日本食屋を発見。
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ミニな自動車がユーモラスです。

「配達」してくれるらしい。
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日本といえば、やはりスモウ・レスラーのイメージなんだろうか・・・。

この後は、スーパーで日用品の買い出ししたり、本屋に寄ったり。
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普通に生活しているように滞在するのも楽しいものです。
デュッセルドルフは、アルトビールあり、市場あり、ライン川ありで、いろいろと楽しめる街でした。