インドネシア食その35 ワルン・ジョグジャでローカル食の晩餐@バリ島・レギャン

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2015/12/28
今日も夕陽が沈む・・・。
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インドネシア・バリ島旅4日目の夕方。
宿泊ホテル「プルマン バリ レギャン ニルワナ (TrinAdvisor)」近くのレギャン・ビーチで、今回のバリ島滞在最後の夕陽を見届けます。

夕陽に染まるレギャン・ビーチ。
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いかんせんゴミが多い・・・。

夕陽が沈んで、夜になるまでの時間。
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空が一面茜色に染まり、やがて暗闇に沈んでいきます。

とっぷりと日が暮れて、プルマン・ホテルの明かりが燈りました。
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涼しくなってきた&お腹がすいてきたので、晩御飯を食べに徒歩で移動開始。

ホテルの周りは、始終大渋滞。
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タクシーよりも、歩いたほうが早いです。

スマホのGPSを頼りに、ホテルの北側を北へと歩いていきます。
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ゴチャゴチャしたローカルな通りを抜けて・・・。

目的地のレストラン「ワルン・ジョグジャ」に到着。
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プルマン・ホテルから徒歩10分少々です。
昼間より気温が下がったとはいえ、歩くと結構汗だくになりました。

早速、店内へ突入。
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小奇麗でありながら、ローカルな雰囲気の店内。
欧米系観光客が多いです。
某歩き方にも掲載されているので、日本人若者グループもいました。
バリ島初心者なので、最後の晩餐は無難なお店で・・・。

飲み物メニュー(クリックででっかく)
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ジュース類はすべて10000ルピア (100円)
ビール小 25000ルピア (250円)
ビール大 35000ルピア (350円)
なかなか良心的なお値段です。

お酒はこの後の別の場所で飲むことにして・・・。
まずは、ミックスジュース 10000ルピア登場。
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大阪・梅田のミックスジュースの味がしました。
フレッシュで濃厚なスッキリした甘味。
元気が出てきます。

食べ物メニュー(クリックで大きく)
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おなじみのナシ・ゴレン、ミー・ゴレン、ソト・アヤムの他に、バリ島名物のナシ・チャンプルもあります。
オーダーはもちろんカタコト英語でOK。

ナシ・チャンプル 22000ルピア (220円)登場。
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チキンや、各種から揚げ類、ゆで卵、野菜などかなり具だくさんです。
これでたったの220円とは、かなりコスパがよいです。
チキンが香ばしくて、ご飯(長細いタイ米)が進みます。

しかもカレースープつきです。
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色々なスパイスの風味がして、これも美味。
ナシ・チャンプルに乗っかってる揚げ物類が枯渇した後は、このスープと一緒にゴハンを頂きましょう。
色々な味が楽しめます。

というわけで、満足の晩御飯となりました。
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無難で気軽に安ウマな地元系インドネシア食を食べてみたい方にお勧めのお店です。
お会計後は、再び歩いてホテルに戻ることにします。

ホテルに戻る途中の路上にて。

オヤジ「日本人デスカ!? Are you chinese ? Korea ?」

道端のレストランの呼び込みのオヤジが、しつこく声をかけてきます。
もうお腹いっぱいだし、国籍を悟られないように言葉がわからないふりをします。
すると・・・

オヤジ「なんか落ちましたよ!(流暢な日本語)」
私 「エッ!?」

思わず振り向いたら、オヤジがニヤニヤしています。
う、しまった、ひっかかった。
日本人とバレてしまった。
なんだこのしょーもない駆け引きは。
まあ、だからどうということはありませんが。

そのままホテルまで歩いて帰宅。
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結構歩いて汗をかいたので、再び自室でシャワーを浴びます。

シャワー後、部屋でダラダラ。
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「ナイトライダー」を絶賛放映中。
懐かしすぎるわ!

というわけで、次回はマッサージと酒飲みに、再びクタの市街地へ出撃の編。