香港食その192 明記海鮮酒家にて巨大シャコ再び@新界・流浮山

スポンサードリンク

2017/01/02
香港旅2日目の夕方。
香港湿地公園の視察を終えて、LRT(ライトレール)にてMTR天水圍駅に戻ってきました。
HKG201701-309_R2
ここからさらに路線バスに乗り換えて、流浮山の海鮮レストランで夕ご飯にしよう、という計画です。

天水圍から流浮山へは「K65」バスで移動。
HKG201701-319_R2
K65のバス停がどこにあるのか分からず、ちょっと迷いました。
MTR天水圍駅から西側に少し離れたところにありました。

またしても2階最前列のマニヤ席を確保。
HKG201701-081_R1
中古車屋が沢山ある道路をズンズンと進んでいきます。
車窓にかじりつきまくり。

バスに乗ること12分少々で流浮山に到着。
HKG201701-085_R1
ここにやってくるのは、約4年ぶり2回目です。
終点の流浮山バス停があるロータリーの鳥居は健在でした。

前回訪問時の記事はこちら
香港食その74 明記海鮮酒家@流浮山

前回訪問した海鮮料理屋の巨大シャコとマテ貝が美味しかったので、今回リピートしてみることにしたのでした。

海鮮料理屋が軒を連ねるメインストリートへ突入。
DSC08389
乾物屋も沢山あり、海の匂いが漂っています。
相変わらずのノンビリとした雰囲気に癒されます。

前回と同様、今回も「明記海鮮酒家」に入ることに。
meiki
時刻は午後6時ごろ。
まだお客さんが少ない時間帯なので、お1人様トラベラーにとっては、大事な大事なアタック・チャーンスです。

私 「ワンパーソン(一名です)、OK ?」
店員 「あ゛あ゛?」

怪訝な顔をされながらも、2階席に通されました。
2階には、2人用の小さなテーブルがあって、そこに着席するように促されました。
しばらくすると、英語を話す茶髪のお姉さんが登場。

お姉 「Did you choose seafood ? (もう海鮮を選びましたか?)」
私 「ノット・イェット(まだです)。キャナイ・チューズ・フロムなう?(今から選べますか?)」
お姉 「Sure, Let’s Go! (もちろん、行きましょう!)」

というわけで、1Fに降りて、お隣の海鮮店の水槽へ。
HKG201701-334_R2
エビやらカニやら色々います。
これらの中から、好きな海鮮を選ぶと、それをその場で調理してくれるというシステム。
海鮮そのものの料金に加えて調理代もかかりますので、お1人様だとかなり割高になります・・・。
でも、デカいシャコが食べたかったので選ぶことに。
海鮮を選ばずに、メニューにあるお料理を普通にオーダーするだけでもよいです。

お、デカいシャコ、いるねえ~。
image
元気よく足を動かしているのを指さして、網ですくってもらいます。

捕獲した巨大シャコの重さを計量。
お値段は190HKDとのこと。
うーん、やや高めだけど、水槽の中で一番デカいシャコだし、ま、いっか。
値切るのも面倒だったので、即決。
調理方法は定番の「ジウイム(椒鹽=ガーリック揚げ)」を指定して、席に戻りました。

シャコだけだと、お腹いっぱいにならないので・・・。
HKG201701-086_R1
メニューから海鮮チャーハン(小)を追加発注します。
「小」サイズでも、2~3人前ぐらいあります。
食べきれなかったら、お持ち帰りしよう・・・。
ちなみに、4年前は60HKDだった「明記海鮮炒飯」が、今回は黄色いシールが貼られて70HKDに値上げされていました。

まずは青島ビールを確保。
HKG201701-090_R1
ぶふぁー。
オツマミのピーナッツと共に、どんどんビールが進みます。
ちなみに奥の円卓は予約席らしく、先鋒のオヤジが一人で留守番していました。

やがて巨大シャコのガーリック揚げ登場。
HKG201701-095_R1
3つの部分にぶつ切りにされて出て来ました。
千切りキャベツの上に盛り付けられるのも、前回と同様。
野菜も一緒に頂けるのはポイント高いです。

アツアツの巨大シャコの殻を剥いて・・・。
HKG201701-329_R2
身の部分を露出させて記念撮影。
あとは夢中になって、むしゃぶりつくのみ。
新鮮なシャコは、身に弾力があって、甘味があって美味です。
シャコの風味と、ピリ辛いニンニクチップのコンビネーションで、ビールの消費がさらに加速されました。
ふー幸せのひととき。

さらに「明記海鮮炒飯(小)」登場。
HKG201701-331_R2
写真だとよく分かりませんが、やはり「小」サイズでもメチャメチャ量が多いです。
だいたい2~3人前ぐらいはあります。
お一人様では食べきれませんが、お持ち帰りして夜食にすれば問題なし。
「大」だとどんだけ出てくるのだろうか・・・。
味はやや薄味のサッパリ系で、脂っこい海鮮と一緒に食べやすい味付けになっています。

サービスのスープも出て来ました。
HKG201701-333_R2
野菜も入っていて、お口直しに丁度よいです。

案の定、炒飯が食べきれなかったので・・・。
HKG201701-097_R1
店員さんに「だーぱう(打包)」と言ったら、容器を持ってきてくれました。
余った炒飯を自分で容器に入れて、ホテルにお持ち帰りしました。

というわけで、久しぶりの流浮山での巨大シャコ実食体験記でした。
4年前に比べると、やや割高になってしまったのは、致し方のないところ。
前回はシマシマの巨大シャコで110HKDでしたが、今回はシマシマじゃない巨大シャコで190HKDでした。

ちなみにこれが4年前に食べたシマシマ・タイプのシャコ。
image
こちらのほうが、やや小ぶりではあるものの、カラが薄くて食べやすいし、お安いのでオススメです。

***

ちなみに、お持ち帰りした炒飯は・・・。
DSC08438
深水埗の滞在ホテル「オボロ・ウェストカオルーン(奧華酒店・西九龍)(楽天) 」 の自室に備え付けられている電子レンジでチンして頂きました。
お持ち帰りしたときは、レンジがあると便利ですねえ。

近くのコンビニで買ってきた青島ビールと共に、海鮮チャーハンの夜食で復習。
DSC08439
電子レンジのおかげで、ホクホクしていて美味でした。
ちなみにお箸ははるばる日本から持参してきたもの。
なんて用意周到なんでしょう。

流浮山の明記海鮮酒家の詳細はこちら
明記海鮮酒家(openrice)

というわけで、次回は夜の旺角をウロウロするの編