台湾高雄2017/12 龍から入って虎から出る。高雄の定番観光スポット「龍虎塔」の編

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2017/12/29
台南高雄旅3日目の午後。
地下鉄とバスを乗り継いで、高雄の定番観光スポット「龍虎塔」にやってきました。
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歴史的な建造物というわけではありませんが、話のネタとして。
初の高雄なので、まずは基本に忠実にベタ観光から始めます。

入口に案内があるように・・・。
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「入龍候出虎口=龍から入って虎の口から出る」のがしきたりで、運気を高められるとのこと。
逆走すると運気が逃げる上に「アイツなにやってんだ」的な目で見られるので、やめておきましょう。

では龍の口からお邪魔します。
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上顎に歯が無いですね~。
などと、どうでもいいことが気になってしまいました。

龍の体内には・・・。
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壁面がなにやら賑やかです。

色々な人形がびっしり。
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昔の言い伝えなどが再現されている雰囲気ですが、よく分からず。
深く考えずに先へ進みます。

塔の上へと登るらせん階段。
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段数は100段ぐらい。
結構息が切れます。
はあはあ。

塔の上からの景色。
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「蓮池澤」の全体を見渡すことができて、非常によい眺めです。
お天気に恵まれた上に、涼しい風が吹いていて心地よかったです。

こちらは龍虎塔の入口方面。
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上海の豫園などの中国庭園によく見られるジグザグの橋が架かっています。
風水では「邪気は真っ直ぐにしか進めない」ということで、魔除けの意味があるのだそうな。

お隣の塔も見えます。
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景色は似たり寄ったりなので、どちらか片方を登ればよいでしょう。
(両方登ったけど)

お出口は、虎のケツから。
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虎ケツに入らずんば虎子を得ず(←意味が違う)。

では虎のケツの入口から失礼しまーす。
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頭をぶつけないようにご注意。
ここでケガをしてしまっては、何のために来たのかよく分からなくなるので。

虎の体内のトンネルを抜けて・・・。
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出口付近で写真を撮っている人がいるので、邪魔にならないように待ちます。

無事、虎の口から出てきました。
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これで清められたかしら。
来年もよいことがありますように。

定番観光スポットということもあり・・・。
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次から次へと観光客がやってきて、写真を撮っていきます。
日本人の姿もチラホラあり。
お天気に恵まれたおかげで、キレイな景色を眺めることができて良かったです。

では、そろそろホテルに戻って部屋の鍵を受け取ろう・・・。
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ここ「龍虎塔」から、ホテルのある「六合夜市」付近(赤い地点)への経路をGoogle Mapの「経路検索」で検索。
「301A」または「301B」に乗れば、やや遠回りではあるものの1本で辿り着けるようです。

こちらが最寄りのバス停の一つ「蓮池澤(勝利路)」
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ここで301Aバスが来るのを待ちます。

バスがいつ来るのか分からないのは心理的につらいので・・・。
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「高雄公車通 (Android版 / iphone版)」アプリにて、次にやってくるバスの現在地を確認します。
現在地の「33.蓮池澤(勝利路)」の6つほど前のバス停を通過したところのようです。
このアプリ、かなり重宝しました。

10分ほど待って、アプリの表示どおりに301Aバスが到着して乗車。
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おお~、かなり年季が入ったバスですね。
昭和のかほりがします。
高雄のバスは、古いのやら新しいのやら色々あって、当たり外れが大きいです。
たとえ古いバスでも、ちゃんとアプリに現在地が表示されるのは素晴らしい。

バスの車内には・・・。
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ささやかながらクリスマスの飾りつけがあったりして癒されます。
歩き回って疲れたのと、バスの心地よい揺れで、ついウトウト・・・。

バスに揺られること35分少々。
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目的地の「中山一路口」に到着。
ここからホテルへは歩いてすぐです。
しかもこの時のバス代はタダ(2017/12/1~2018/2/28のエコ強化期間限定)。
路線バスをうまく活用できた優越感に浸りつつ、次回はホテルにチェックインするの編。