ベトナム食その15 ホーチミン・タンソンニャット国際空港内のBIG BOWLにてフォーを食す

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2018/01/06
ホーチミン旅最終日の朝。
朝ごはんを求めて、タンソンニャット国際空港の保安エリアをウロウロ中。
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おっ。
フードコートを発見。

エスカレーターを上がった先には・・・。
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飛行機がよく見えるフードコートがありました。
これはかなりポイントが高いです。

どんなお店があるのかな?
(・_・ ) ( ・_・)

こちらは安心と信頼のバーガーキング。
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うーむ、折角ベトナムに来たのにバーガーキングは避けたい。

こちらは「Kaisha Sushi」。
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「会社寿司」?
うーむ、折角ベトナムに来たのに寿司は避けたい。

というわけで、ホーチミン最後のお食事は、ベトナム料理のお店に決定。
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「BIG BOWL」なるフォーがメインのお店です。
ベトナムの朝ごはんは、やはりフォーに限る。
先にお会計をして、お料理を待つ方式でした。
国際空港なのでカタコト英語でオーダー可。

しばらくして鶏肉のフォー 14万8000ドン (約740円) を獲得。
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お値段は空港価格でお高いです。
フォーの他に、トッピング用の野菜類と調味タレがついてくるのは、本場のベトナム仕様。

では頂きまーす。
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鶏肉の他、うずらの卵やタマネギ的なものも入っていて具沢山です。
スープはあっさり系。
鶏肉は骨付きで、薄味でした。
旨味がダシに溶け出した感じ。
うーん、まあまあかな・・・。

お野菜もたっぷりと。
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モヤシや香草やシソ的なものなど。

タレ類は二種類。
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左の黒いのは、甘いタレ。
右のは辛いタレ。
周りの地元の皆様の食べ方を観察したところによると、スープに投入するものらしい。
味が薄めなので、自分でお好みの味に仕上げましょう。

窓際席をゲットして・・・。
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わが国の航空会社のボーイング787-8を眺めることが出来ました。
飛行機を眺めながら、優雅にフォーの朝食を頂くことができて良かったです。

***

ついでに、窓の外に見ることが出来たベトナムならではの飛行機たちをご紹介。

まずはベトナムのフラッグキャリア・ベトナム航空。
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これから搭乗する予定のジャカルタ行きは、これとは別の飛行機でした。

ベトジェットエア・ドットコムのエアバスA321。
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ベトナムのLCC。
最近勢いがあるようで、沢山の機体を見ることができました。

カンボジア・アンコール航空のATR-72 (XU-236)。
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日本では見ることができないレア機体。
カンボジアの機体番号は「XU」だったことを初めて知ったのでした。

ベトナム・エア・サービス(VASCO)のATR-72 (VN-B218)。
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ベトナムのローカルな航空会社らしい。
日本でいうところの天草エアライン的な?

というわけで、次回はカードで入れるラウンジにも入ってみるの編。