香港食その232 多多燒味小厨(閉業)@銅鑼灣・堅拿道西

スポンサードリンク

2019/05/05
ヘルシンキからの乗り継ぎで香港に滞在中。

うーん、入ろっかな、どうしようかな。
FIN2019GWM294R
やってきたのは、銅鑼灣と灣仔の中間ぐらいの堅拿道西に面したところにある「多多燒味小厨」。

つい先ほど、近くの緑林甜品銅鑼灣店(閉業)でマンゴーデザートを頂いたばかり。
デザートが先になってしまいましたが、がっつりと燒味(肉のロースト)も食べたい気分・・・。
店頭に吊るされた、艶やかな燒味たちが店内へと誘います。

結局入店。
FIN2019GWM299R
店内にお客さんは少なく。

テーブルメニュー(クリックで拡大)
FIN2019GWM297R
叉燒(豚肉の叉焼)切雞(蒸し鶏肉)や燒鴨(アヒル)や燒鵝(ガチョウ)などなど各種ローストがあり。

鳥肉系は、骨を避けて食べるのがメンドクサイので、豚肉系が食べたいです。
「叉燒」と「燒肉」のご飯(叉燒燒肉飯)の発注にトライしてみます。

店員のおじさんをお呼びしまして・・・。

私「ちゃーしう、しうろうふぁ~ん(叉燒燒肉飯)、プリーズ!」
店員「ちゃーしう、しうよっふぁ~ん、あ?(叉燒燒肉飯な?)」
私「ああ~!しうよっ!しうよっ!」
店員「アハハ」

「燒肉」の広東語読みは「しうよっ」でした。
「しうろう」の「ろう」は普通話読みだったのでした・・・(恥)。
なにはともあれ、注文は成功。

そして、ちんどう・べいざう(青島ビール)25 HKD。
FIN2019GWM298R
ぐはぁー!
1日中歩き回って頂く青島ビールは最高。

そして、叉燒燒肉飯 55HKD登場。
FIN2019GWM301R
想像通りのお料理の獲得に成功しました。

中央部分のお肉が「叉燒」。
ハチミツみたいなタレを塗ってローストした豚肉です。
骨がなくて食べやすいし、日本語の「チャーシュー」とほぼ同じ発音なので、オススメです。
日本のラーメンに入っている「チャーシュー」のようなしょっぱさはなく、甘辛いタレの味でウマウマです。
ご飯が進む~。

右上のお肉が「燒肉」。
皮のカリカリ部分がついた豚肉です。
カリカリ部分は、ややしょっぱめで、お肉部分はジューシー。
ビールとよく合いました。
でもやっぱり「叉燒」が一番かな・・・。

というわけで、ビールを飲みながらの叉燒燒肉飯をガッツリと堪能。
満足のディナーとなりました。

しかしながら・・・。

Google MapやOpenrice(多多餐廳)では「閉業」になっていました。
うー残念・・・。

叉焼飯で満腹になった後は・・・。
FIN2019GWM302R
銅鑼灣SOGOの巨大ディスプレイを眺めて、香港空港へと戻ることに。

中環・香港駅からエアポート・エクスプレスに乗車。
FIN2019GWM303R
朝飲茶したし、サウナ入れたし、マンゴーデザートや叉焼飯も食べられたし。
束の間の香港滞在を満喫しました。

次回は香港空港のユナイテッド航空ラウンジの編。

本記事は2019/05/05当時のものです。
2019/12現在、香港ではデモ活動とその取り締まりが活発化しています。
渡航される場合は、現地情報に充分ご注意下さい。