鹿児島旅2022/12 薩摩国一の宮・新田神社にお参りするの編

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2022/12
鹿児島旅3日目のお昼前後。
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鹿児島から新幹線と肥薩おれんじ鉄道を乗り継いで、上川内駅にやってきました。
ここからは徒歩で薩摩国一の宮・新田神社を目指します。

駅から神社へは徒歩20分ぐらい。
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神社に向かう途中、指宿にもあった「スーパーセンターニシムタ」を見かけました。
鹿児島ではメジャーなお店なんですねえ。

やがて木々に覆われた小高い丘(亀神山)が見えてきました。
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周囲は平地なのに、ここだけ丘があるという不思議な地形。
神々のオーラのようなものが感じられます。
きっとこの丘に神社があるに違いない。

丘の登り口を発見。
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この石段を登った先に新田神社と「可愛山陵(えのみささぎ)」があるとのこと。
後で知ったのですが、ここはメインの入口ではなかった。

裏口(?)の石段。
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360段ぐらいなので、頑張れば一気に登ることも可能。
でもトシなので息が切れます。はあはあ。

石段を登った先には・・・。
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新田神社のお隣に、天照大神の孫で神武天皇のひいおじいさんのニギギ(天津彦彦火瓊瓊杵尊/あまつひこひこほのににぎのみこと)のお墓があります。
ニギギは天照大神から地上世界を統治せよとのミッションを与えられ、日向国・高千穂に派遣されました(天孫降臨)。
天皇陛下のご先祖様のお墓だからか、宮内庁によって管理されていました。

次に新田神社へ。
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まずは手水舎にてお手を清めまして。
人感センサで人を感知すると水が流れるというハイテク手水でした。

では拝殿にお参りします。
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はやくコロナが収まりますように、パンパン(2022年12月)。
丘の上にたたずむ静かな神社。

御朱印を頂きました。
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薩摩国一の宮と神亀山の印もありました。
これで、2社ある薩摩国一の宮の参拝を完了。

境内にある御神木。
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樹齢2000年と伝えられているクスノキとのこと。
看板の解説によると、実際は樹齢650~800年ほどではないかとのこと。
それでもずっと前からある木なんですねえ。

こちらが正面入り口の石段。
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鳥居もあって賑やかな雰囲気です。
うう、こっち側から入場すべきだったか。

ネコ様もおられました。
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かわええでございました。

正面入り口の鳥居。
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がっしりとした鳥居。
厳島神社の鳥居のように脚部が補強されていて威厳があります。

さて鹿児島に戻りますか。
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新田神社前に「くるくるバス」のバス停を発見。
あれ、こんなところにバス停があったとは。
調査不足でした。

しかもラッキーなことに、すぐにバスがやってきました。
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これで川内(せんだい)駅まで直行できて助かります。
きっとニギギ様のご加護のおかげでございましょう。

というわけで川内駅に無事到着。
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帰りにバスが使えたおかげで、予定よりも早く鹿児島に戻れそうです。
次回は鹿児島に戻って昼飯の編。