東京で台湾食その1 鼎泰豊@恵比寿

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2020年の某日。
東京に居ながらにして台湾を感じることができるお店を求めて・・・。
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台湾の小籠包の有名店・鼎泰豊の恵比寿店にやってきました。
知らない間に、かなり支店が増えましたね・・・。

それでも、お店の前には行列ができていました。
10分ほど待ってから、お一人様で入店。

窓際のカウンター席に案内されました。
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恵比寿駅前の行き交う人々を眺めながら、小籠包を頂けます。

ノーマルな小籠包の単品は、6個入りが840円とのこと。
さすが、いいお値段です。
「ホタテ入り」や「蟹みそ入り」の小籠包になると、さらにお高くなります・・・。

小籠包以外のものも食べたかったので、前菜や麺料理とセットの「季節のおすすめディナーセット 2129円」にすることに。

先ずは前菜から。
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豆腐干と昆布の和え物とキュウリの甘辛漬け。
日本人向けのさっぱりとしたお味でした。

そしていよいよ小籠包登場。
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左の2つが蟹ミソ小籠包、右の2つが通常の(豚肉)小籠包とのこと。
大きなセイロに4個だけだと、ビジュアル的にやや寂しいですが。

テーブルには・・・。
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小籠包専用のタレが備え付けられています。

こんな感じで・・・。
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レンゲの上に小籠包を乗せ、その上にタレを浸した生姜の細切りを乗せて頂きます。
皮が薄くて、肉汁がジューシー。
味が濃すぎず、優しい旨味がお口の中に広がります。
あと20個ぐらい食べたい!

お次にやってきたのが、鶏肉麺。
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こちらも優しい味のラーメン。
ガツンと来るパンチはないけれど、鶏と野菜?のスープが胃袋に染みました。
最後は、デザートのミニ杏仁豆腐でシメ。

やっぱり小籠包が美味しかったです。
小籠包のみを18個ぐらい注文しても良かったかも(笑)。
東京に居ながらにして台湾を感じたい方は是非どうぞ。

お店の場所はこちら。

他にも日本各地に支店があります。