シンガポール旅2020/01 湯の森温泉&スパでマッタリの編

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2020/01/03
シンガポール旅2日目の午後。
MRTを乗り継いて、Stadium 駅にやってきました。
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その名のとおり、巨大な競技場(スタジアム)があり。

その競技場に併設されている「KALLANG WAVE」というショッピングモール内に・・・。
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お目当ての「湯の森温泉&SPA」が入居しています。
シンガポールに最近オープンした、日本式スーパー銭湯なのだとか。
異国の温浴施設マニア(?)としては、是非とも行ってみなければ。

KALLANG WAVE内には・・・。
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本格的なボルダリングの壁があり。
よくあんなところまで登れるな~。

で、館内の案内板に注目すると・・・。
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「Yunomori Onsen & Spa」の表記を発見。
この表示にしたがってテクテクと歩いていきます。

館内はかなり広く・・・。
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エスカレータを上った先の2階にあるようです。

ようやく入口に到着。
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お~、なんかキレイな感じです!

日本のスーパー銭湯と同様に、下駄箱に靴を入れ、鍵を持って受付へ。
カタコト英語でやりとりします。
パスポートの提示を求められました。
入場料は 40.65 SGD (約3200円)先払い(館内着・バスタオル・ハンドタオル込み)。
結構いいお値段です。

ロッカーキーをもらって、男女別の脱衣場へと向かうのも、日本のスーパー銭湯と同様です。
館内は、思ったほど広くはないですが、明るくキレイで快適でした。

白い洞窟のような浴室には、洗い場、熱い浴槽、炭酸風呂等の他、ドライサウナ、スチームサウナ、水風呂もあり。
テレビありのドライサウナは、あまり熱くはなくマイルド。
スチームサウナのほうがアツアツでした。
水風呂は18℃ぐらいで、ほどよく冷たく。
外気浴エリアはないものの、浴室内のベンチに座って気持ちよく休憩できました。

お風呂上りには、併設のお食事処にて、とりあえずサッポロビール!(9.9 SGD)
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クー、たまらん!
サウナでたっぷり汗をかいたあとのビールは最高です。

お食事処も、そんなに広くはなく。
多くの人々で賑わっていました。
先にカウンターでオーダーしてから、呼び出し機をもらって待つ方式です。
ロッカーキーに課金されて、退館時に支払うのは日本のスーパー銭湯と同様。
窓もないので、やや閉鎖的な感じではありますが、新しくてキレイでした。

おつまみの冷奴 4.8 SGD。(約384円)
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ん?
醤油ではなくて、ごまダレと海苔がかかっているという新感覚の冷奴。
ごまダレの酸味にやや違和感がありましたが、シンガポールの人々はこういうのがいいんでしょうかねえ。
こういう文化の違いを体験するのも興味深いです。
他に「豚の生姜焼き弁当」などのガッツリ系お食事メニューもありましたが、今回は食せず。

この後は、お食事処の隣の仮眠室でダラダラ。
テレビのない暗い部屋だったので、ガチで寝そうになってしまいました。

受付で飲食代を支払い、お店を退出すると・・。
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外はすっかり暗くなっていました。

この後は、路線バスでオーチャードロードに向かうの編。