房総半島旅2023/01 高速バスで東京駅八重洲口から館山へ向かうの編

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2023/01
房総半島旅初日の午前。
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東京駅八重洲口のバス乗り場に、館山へ向かうために乗るバスがやってきました。
のりばは、八重洲口近くの6番のりばでした。
阿波白浜行きのバスですが、途中の館山で下車します。

バスは日東交通様の車両。
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リムジンバス仕様なので、大きな荷物は車体下部の荷物置き場に預けられます。
一般的な高速バスの内装でした。

車両の後部には・・・。
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一応トイレあり。
1つしかないですし狭そうなので、トイレはあらかじめ済ませておくのが鉄則です。
緊急に催した際には助かります。

では出発。
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まずは都心部を走行して、首都高の入口へと向かいます。

首都高湾岸線からレインボーブリッジへ。
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朝日がまぶしひです。
湾岸線経由は眺めがよいので楽しひ。

レインボーブリッジの北側には・・・。
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「晴海フラッグ」の高層マンション群が見えました。
かつては東京オリンピックの選手村だったところです。
一度も見に行ったことはありませんが。

お台場を経由して・・・。
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羽田空港を通過して、さらに湾岸線を疾走。
川崎浮島ジャンクションから、東京湾アクアラインへと入ります。

アクアラインからの眺め。
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最初は海底トンネルですが、途中から海上橋になり。
東京湾の対岸には工場群が眺められて、よい景色です。

すぐに房総半島に上陸。
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木更津ジャンクションから館山道へ。

長閑な田園風景の中を爆走して・・・。
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館山へと向かうべく、房総半島をさらに南下。

東京駅からバスに揺られること1時間50分ほどで。
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無事に館山駅に到着しました。
JRを乗り継いで東京湾をぐるっと回ってくると2時間半以上かかるので、アクアラインは偉大です。
途中で渋滞に巻き込まれることなくスムーズに来れて良かったです。
というわけで、次回は館山で昼ごはんの編へと続きます。