神戸旅2023/02 但馬国一の宮・粟鹿神社にお参りするの編

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2023/02
神戸旅2日目のお昼ぐらい。
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神戸から特急列車に乗って、兵庫県朝来市・和田山にやってきました。
ここから目的地の粟鹿神社はおよそ6.3キロ・徒歩1時間半です。

さすがに1時間半を徒歩はヒットポイントが足りません。
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ちょうどよい路線バスがなく。。
やむなく駅前からタクシーで向かいます。

さくっと粟鹿神社に到着。
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タクシーは超便利ですが、お値段は3000円ほどかかりました・・・。

運転手さんとは、
「一の宮巡りですか?」
「はい」
「出石神社もいきましたか?」
「いきました!」
みたいな会話がありました。

鳥居から少し歩いたところに・・。
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粟鹿神社の御神木があり。
並々ならぬ生命力を感じました。

拝殿の方へと足を進めていくと・・・。
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「勅使門」があり。
勅使様が参向されるときに使われる門なので、一般ピープルは通行できません。

こちらが一般ピープル向けの門。
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雪が積もっていて静かな雰囲気です。
足元がややぬかるんでいましたが。

門の中には・・・。
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左右に狛犬があり。
深い歴史が感じられました。

では手水舎にてお手を清めて・・・。
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先に進みます。
当時はまだコロナ禍でしたので、流水式の手水でした。

ご本殿への参道を進みます。
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先に進んで少し右に曲がったところに拝殿があり。

こちらが拝殿。
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はやくコロナが落ち着きますように、パンパン(2023年2月)。
粟鹿神社の創建は、今から2000年以上前とのこと。
深い歴史が感じられる社殿でした。

さらに境内をウロウロ。
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残雪が溶けて足元がぐちゃぐちゃしましたが。
あちらこちらに摂社や末社があり。

「夫婦杉」もあり。
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同じぐらいの太さの立派な杉の木があり。
ひときわ存在感を醸し出していました。

社務所に立ち寄り。
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神社の由緒や歴史に関する展示物を拝見。
江戸時代に伊能忠敬が測量に訪れたという記録が残っているとのこと。
日本全国を徒歩で測量した伊能忠敬の超人ぶりに圧倒されます。

御朱印も頂きました。
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書置きで、日付が過去のものでしたが。
ありがたく頂きました。

帰りは神社近くのバス停から、コミュニティバス(アコバス)に乗車。
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和田山駅までは行きませんが、途中の和田山高校前まで乗車します。
現在もこの路線があるかどうかは、朝来市のホームページなどをご確認ください。

和田山高校にて下車。
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ここから駅まではおよそ1.4キロ・徒歩20分少々。
まだ少し歩きますが、神社から歩くよりは大幅にヒットポイントを節約できます。

駅に向かう途中・・・。
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古い感じの街並みを通っていきます。
きっと古くからある街道にちがいない(たぶん)。

駅の近くに・・・。
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「コンセルボ和田山」なるパン屋さんを発見。
ハラヘッタので、列車の車内で頂くサンドイッチと飲み物を購入していきます。

てくてくと歩いて和田山駅に戻ってきました。
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ここからは再び特急列車に乗って大阪へと向かい、帰路へとつきます。
もはや「神戸旅」ではなくなってしまいましたが、次回へつづく。