ポルトガル旅2017/05 リスボン発ケルン・ボン行き ユーロウイングス EW603便エアバスA320搭乗記

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2017/05/04
ポルトガル旅5日目の午後。
ついにポルトガルを発つときがやって参りました。

リスボン空港内をバス移動中。
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これから搭乗するユーロウイングス EW603便の機材はエアバスA320-200 (D-ABFR)。
飛行機を間近に見ることができてワクワクの沖止めです。

第4チェックポイント「リスボン」の次に向かうのは・・・。
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第5チェックポイント「ケルン」です。
ついに折り返し地点を過ぎてしまいました。
リスボン空港からケルン・ボン空港へのフライト時間はおよそ3時間。
ケルンで2泊滞在後、デュッセルドルフから香港経由で成田に戻る予定となっております。

後部ドアから激しく搭乗。
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後ろから乗り込むのは初めてかもです。

前部ドアから乗っている人もいます。
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A320は中央に通路1本しかないナローボディ機。
なので前と後ろの両側から乗り込めたほうがスムーズでよいです。
LCCでもこのあたりはケチらないんですね。

こちらがボーディングパス(搭乗券)。
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「SMART」なる少しお高いチケットです。

  • 事前に座席指定可能
  • 1個23kgまで荷物預けを可能
  • 軽食と飲み物つき

という特典つきで片道163.99ユーロ(空港使用料込みの総額)でした。

では機内へ突入。
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LCCにしては、そこそこ新しい機材です。

通路側に既に欧米人の老夫婦がお座りになっていました。
エクスキューズ・ミーとお声がけして、立って頂き窓際席へ着席しました。
どうもすみませんねえ・・・。

フライト時間は3時間弱なので、窓際席でトイレに行けなくても問題ありません。
それよりも窓の外の景色を楽しみましょうという企画です。

LCCなのでシートは狭いほうです。
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それでも膝先に8センチぐらい余裕があり。
ドイツ人でもギリギリ乗れるぐらいのシートピッチ?でしょうか。

シートテレビはありませんので悪しからず。
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機内誌は往路で既に精読済みです。

天井には・・。
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エアコンの吹き出し口とLEDライトがありました。
一般的な設備です。

窓の外では・・・。
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乗客の預け荷物を搭載中。
自分のスーツケースが搭載されているのを確認してひと安心。

離陸してしばらくすると、SMARTチケットな乗客に軽食が配られます。
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基本的には有料ですので、一部の乗客にのみ配られます。
「ハム」と「チーズ」を選べます。
往路では「ハム」を選んだので、今回は「チーズ」を選択。

小さな箱の内部は・・・。
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ミネラルウォーター、サンドイッチ、ビスケットがコンパクトに収納されています。
機内だと、ささやかなお食事でもワクワク感が感じられます。

チーズサンドを頂きます。
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ライ麦パンのような褐色のパンにチーズが挟まっています。
ピザのようなお味で美味しかったです。

「SMART」チケットならソフトドリンクも無料。
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コーラを頂きました。
なんてことはない普通のコーラ。

窓際席なので、子供のように外の景色にくぎ付け。
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さらばイベリア半島・・・かな?
コーラを頂きながらの空中散歩で優雅な気分になれました。

ドイツに近づくにつれて・・。
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徐々に雲が増えてきました。

やがて眼下には雲海が広がるようになり・・・。
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降下を始めます。
やがて雲の中に突入し着陸態勢となりました。

ほぼ定刻通りの現地時間16:30ごろ。

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初めての訪問となる「ケルン・ボン空港」に到着しました。
また戻ってきたぞドイツー。

到着出口に向かう途中で・・・。
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え?人形がいる?
なんか怖いんですけど。
背中にドイツ語で何か書いてありましたが、なんなのかよく分からず。
なんてシュールなオブジェ・・・。

そしてケルン・ボン空港到着ロビーに到達。
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結構ハイカラ(死語)でキレイな空港です。
ロビー内は、各地から到着したお客さんでごった返していました。

私にとっては空港も観光対象の一つですので、まずはケルン・ボン空港そのものをじっくりと堪能させていただきます。

というわけでポルトガル旅行記2017/05 は以上で終了。
次回はまとめリンク集の後、ドイツ旅2017/05 へと続きます。