香港食その228 粵廚點心專門店にて飲茶ランチ@油麻地・彌敦道

スポンサードリンク

2018/05/06
フランクフルトから東京に戻る乗り継ぎで、香港に滞在中。
紅磡の「ウインザースパ」にてお昼寝後、遅めのお昼ご飯を求めて移動を開始します。

路線バス「6c」に乗って、ネイザンロードの繁華街へと向かいます。
FRA2018MAYK084R
ナウい(死語)デザインの2階建てバスがやってきました。
新型だろうか?

2階最前列マニヤ席には座れなかったものの・・・。
FRA2018MAYK090R
2階席から、香港の庶民エリアの眺めを堪能しました。

油麻地近辺でテキトーに下車。
FRA2018MAYK104R
どこでご飯にしようかな~?

Openriceを検索して見つけた、まあまあ良さげなお店に入ることにします。
FRA2018MAYK112R
「粵廚點心專門店」という、文字通り點心専門のお店。
油麻地駅の南のネイザンロード(彌敦道)沿いにある大きなお店です。

16:30ごろに店内へ突撃。
FRA2018MAYK119R
最近できたお店なのか、広々とした明るい店内でした。
香港初心者の方でも入りやすいのではないでしょうか。
中途半端な時間帯のため、お客さんの姿はまばらでした。

オーダー用紙。
FRA2018MAYK115R
メニューは中国語と英語の併記。
全メニュー写真付きでメチャ分かりやすいです。
お馴染みの春巻や大根餅(羅葡糕)の他、色々あります。

別のページ。
FRA2018MAYK116R
燒賣やお粥の他、叉燒飯などの燒味(香港風ロースト)のメニューもあり。

野菜類の他、各種飲み物もオーダーできます。
FRA2018MAYK117R
オーダー用紙で飲み物も注文できるのは珍しいかも。

白い四角の中に必要な数量を記入し、店員さんに渡せばOKです。
言葉が分からなくても難なくオーダーできます。
見落としがないように、どれをオーダーしたかを、店員さんに指さしで教えてあげると確実です。

ポットでお茶が提供されました。
FRA2018MAYK114R
伝統的なお店のように、お茶の種類を訊かれなかったのはやや残念。

それでも、熱いお茶で茶碗やレンゲを洗うという「洗杯の儀」を実施できました。
大きなボウルの器は、器を洗うのに使ったお茶を捨てるためのものです。

20分ほど待って、ようやく「珍寶蝦春巻」32HKD 登場。
FRA2018MAYK123R
アツアツでサクサク。
蝦の風味が凝縮されていて美味しゅうございました。
口の中をヤケドしないようにご注意ください。
スティック状の春巻がグラスに入ってくるあたりが、今風な感じです。

鮮蝦燒賣皇 28HKD。
FRA2018MAYK125R
飲茶店に来たからには、これを頂かないわけにはいきません。
アツアツでプリプリの海老がたっぷり。
お茶とよく合います。

あまり空腹でなかったのと、やや味が濃いめのため、2品で満腹となりました。
思ったよりもお腹が膨らみますので、注文のし過ぎに注意しましょう。

以上でお会計。
FRA2018MAYK118R
お茶代5HKDが加算されて、合意65HKD(1000円ぐらい)でした。
ネイザンロード沿いの一等地ということもあってか、ややお値段は高めの印象です。

明るい店内で入りやすく、写真つきメニューでオーダーも簡単。
香港初心者の方にもオススメの點心専門店でした。

お店の場所はこちら。

MTR油麻地駅から徒歩圏内です。
以前に訪問したクリーム兄貴のお店と、道路を挟んで反対側にあります。

お店の詳細はこちら(Openrice)
粵廚點心專門店(彌敦道)