インドネシア旅2015/GW ジャカルタ発ジョグジャカルタ行き・エアアジアQZ7550便搭乗記

スポンサードリンク

2015/05/02
インドネシア旅3日目の午後。
ジョグジャカルタに向かうべく、ジャカルタ空港ターミナル3に滞在中。
出発時間が迫ってきたので、保安検査場を抜けて待合ロビーへと進みます。
JKT_2015MAY_DSC07478_R1
保安検査を抜けた後にお店はなく、トイレとベンチがあるのみ。

このターミナル3は、実はまだ建設中。
JKT_2015MAY_DSC07468_R1
この待合ロビーは仮オープンしている施設の一部です。
エアアジアとライオン航空が使用中(2015/10当時)。
そのため搭乗橋(ボーディングブリッジ)はなく、航空機へは全てバス移動となっています(2015/05当時)
上記の工事が完成すれば、かなり快適になることでしょう、

こんなような丸い柱があり、自由に使えるコンセントがあります。
JKT_2015MAY_DSC07480_R1
充電器を持ち込めば、スマホなどを充電できます。

定刻の午後2:40に対して、30分前の午後2:10ごろ。
JKT_2015MAY_DSC07486_R1
ゲートがオープン。
乗客がゾロゾロとなだれ込みます。
欧米人やインドネシア人が殆どで、日本人はほとんど見かけませんでした。

階段を下りて、エアアジアのバスに乗り込みます。
JKT_2015MAY_DSC07488_R1
マニヤ的には、飛行機まではバス移動のほうが楽しい♪

ジョグジャカルタ行きの飛行機まで移動。
JKT_2015MAY_DSC07491_R1
機材はエアバスA320-200 (PK-AXR)。
「YOGYAKARTA」の文字を確認して乗り込みます。
別の飛行機に乗ってしまうとエラいことになりますので、気を付けましょう。

座席配置は3-3。
JKT_2015MAY_DSC07496_R1
真ん中に通路一本の小型機です。
ジョグジャカルタへは1時間少々のフライトですので、多少狭くても問題ありません。

国内線かつLCCですので、シートテレビはありません。
JKT_2015MAY_DSC07495_R1
黒い皮張りのようなシートです。

前の座席との間隔も若干せまめ。
JKT_2015MAY_DSC07498_R1
辛うじて前の座席と膝の間に隙間がある程度です。

天井の両サイドから、霧のようなものを噴射中。
JKT_2015MAY_DSC07499_R1
加湿器?
あまり見かけない設備です。

エアアジアの機内誌の精読開始。
JKT_2015APL_PIC107_R
雑誌名の読み方がわからない・・・。
「3 sixty」?

例によって、路線図を激しくチェック。(クリックで拡大)
JKT_2015MAY_001_3sixty
国内線は、メダン、デンパサール、スラバヤなど各地へ就航。
国際線は、タイ、オーストラリア、台北などに就航している様子。
ふむふむ。
ちなみに日本に就航しているのは、長距離部門の系列会社「エアアジアX」です。

離陸して雲の上へ。
JKT_2015APL_PIC111_R
久しぶりの窓際席はワクワクするー

蛇行する川などがあったり。
JKT_2015APL_PIC112_R
熱帯雨林気候な感じです。

LCCなので、機内食や飲み物は有料。
1時間程度のフライトなので、飲まず食わずで問題ありません。

てなわけで、ジョグジャカルタ空港に到着。
JKT_2015APL_PIC115_R
後部ドアから降りて、徒歩でターミナルへ。
バスとか乗らなくてもいいのかな・・・。

駐機場は数あれど、ボーディングブリッジなどというハイカラなものは無い様子。
JKT_2015MAY_DSC07501_R1
各自で歩いてターミナルに向かいます。

ターンテーブルで荷物をピックアップして、あっけなくジョグジャカルタに到着!
JKT_2015MAY_DSC07503_R1
初めての海外のLCC利用でしたが、特にトラブルが無かったおかげで意外とカンタンでした。

次回はジョグジャカルタ市内のホテルに移動するの編。