2010/09/21
午後1時半ごろ、デンハーグに到着しました。
女王様のパレードのため、トラムは運行を中止しております。
ビネンホフ方面へ早足で向かいます。
すると、やはり黒山の人だかりが・・・
地元マスコミも来ています。これはただことではない。
間に合ったのか・・?
ぜんぜん見えません・・・(´Д⊂)
市民の皆様、みんな背が高いわけですね。
そこで腕を上に伸ばして撮影。衛兵が行進している様子。
ちょっと見えずらいので、人々の流れにのって、別の場所へ移動・・・。
到着してまもなく、マーチングバンドの演奏と共に遠くから黄金の馬車がバシャーッとやってきました!
おおおお!! 豪華絢爛!
白い帽子を着用したやんごとなき若い美しい女性が手を振って微笑んでおられるではありませんか。
ロイヤルなオーラが存分に感じられました。
が、そこで素朴な疑問が。
女王様ってこんなに若いんだっけ?(失礼)
あとから色々調べてみたところ、マキシマ皇太子妃様だったのではないか?と推測しております。
もう馬車らしきものは来ないらしく、衛兵たちが撤収を始めました。
撤収も規律正しく行われます。
家に帰りつくまでがパレードです。
パレード終了後、ビネンホフ周辺を散策。
市内のあちことにあるコロッケ等の自動販売機が気になってしょうがない。
クロケットを購入。アツアツだったので、口のなかをヤケドしました。
結構ウマいっす。
ビール飲みて~
調子にのって、ミニサイズのバーガーも買ってみました。
これもなかなかイケる。いいなあ、コロッケ自販機。
デンハーグの駅前に戻ると、トラムの運行が再開されていました。
夕方、アムステルダムに戻ってきました。
そう、今宵はコンセルトヘボウの演奏でも聞いて締めたいな、と。
トラムでコンセルトヘボウへ向かい、窓口でチケットを購入しました。
「Can I get tonight Ticket?」
みたいなことをいうと、窓口の女性が
「Small Hall only, Is it OK?」
みたいなことを言うので
「OK, OK」
というわけで、当日券30ユーロで、晴れて弦楽四重奏+ピアノの演奏会のチケットをゲットいたしました。
演者が有名な人なのかどうかはサッパリわかりません。
演奏開始は20時15分。
それまで夕飯をどこでたべるか散策・・・。
ウロウロしていると、フォンデル公園に行き着きました。
広いのんびりした公園です。
映画博物館もあります。
ライツェ広場にもどって、カフェ・アメリカンでディナーとすることにします。
とりあえずビール。
サーモンステーキが食べたかったのですが、なさそうだったので、サーモンのローストを発注。
また食べきれないぐらい出てくるか!?
と警戒しましたが、そんなことはなく、むしろ少ない・・・。
お上品な味でビールにもよくあう。
店を出たあと、ライツェ広場周辺にもコロッケ自販機ストアがあったので、チキン棒みたいなのをかじったりしておりました。
もう完全にコロッケ自販機の虜になってしもうた。
いよいよ日が暮れて、コンサートのお時間です。
コンセルトヘボウ小ホール内部の待合室の様子。
他の場所は、ワインやらジュースを片手に談笑して演奏開始を待っているオランダ市民の皆様でごったがえしていました。
ワイン飲みたいなぁ、でも飲んだら確実に寝るだろうなぁと迷いつつ、カウンターへ接近。
ケーキには値段が書いてあるのですが、ワインとか飲み物類には値段が書いていない・・・
なんかよく分からないので、ワインは飲まぬまま演奏開始となりました。
当日券だったので、席は2階席(バルコニー)でした。
前に座っていた男の座高が異常に高く、前がよく見えませんでした・・・。
(1) 最初に弦楽四重奏の演奏
(2) 次にピアノ+バイオリンの演奏。
(2)のバイオリニストのカッコイイおじさんが本日のメインの演者らしく、大きな拍手を受けていました。
ちなみに、曲名はさっぱりワカリマセン。
でも、なんか本場の音楽が生で聞けてよかったです。
というか、クラッシックのコンサート行くのってこれが初めてじゃん・・・。
CDとかで聞くのとは全然違う響きなんだなーと思いました。
ここで休憩。
待合所に出ると、ワインやらジュースがテーブルの上にずらりと並んでいました。
ここで、
え?ワインとかジュースって無料だったの?
ということに気づきました(遅いよ)
だから値段がついていなかったのか・・・。
日本では考えられないサービスに驚きです。
遠慮なく白ワインをいただき、後半へ。
(3) は(1)と(2)の演者が一緒になって演奏
でした。
(2)のバイオリニストは(3)でもセンターで演奏していました。
演奏が終わると、大拍手。
生スタンディングオベーションも見られましたよ。
コンサートが終わると夜の10時。トラムに乗ってホテルに戻りました。
以上でオランダ・ベルギー旅もほぼ終了。
明日は午前発の便でコペンハーゲン経由で日本に戻ります。
その8(帰国編)へ続く