マカオ食その85 余榮記咖啡葡國餐@タイパ島・基馬拉斯大馬路

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2014/04/04
香港マカオ旅初日の夜。
晩御飯を求めて氹仔島の運動場のちょい北東の住宅地辺りにやってきました。

何の予備知識もないままに、なんとなく見つけた地元系の飲食店に入ってみることにします。
「余榮記咖啡葡國餐」
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自分の脳内の読み方は「よえいきコーヒー」

お客さんはチラホラと。
もう夜の22時前ですからねえ。
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こういうお店にテレビは欠かせません。

テーブルの上のメニュー。(クリックで拡大)
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どんだけメニューの種類が多いんですか・・・。
「飯類」だけでも実に70種類ぐらいあるという充実ぶり。
でもよくよくメニューを見てみると「咖喱」とか「豬扒(ポークチョップ)」とかのいくつかの具材の組み合わさっているだけのようです。

とりあえず、歩き疲れたので青島ビール(16 MOP)で乾杯。
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庶民的食堂で飲むビールは安くていいですね。

メインディッシュはこちら
バカリャウ・チャーハン(馬介休炒飯) 50 MOP
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メニューを指さしながら、「まーがいやーう(馬介休) ちゃおふぁん(炒飯)」で、店員のオバさんに理解して頂けました。
オリーブの実が入っているのがポルトガル料理っぽさを醸し出しています。
かなり量は多めです。
2人前ぐらいありますが、味は濃すぎず、バカリャウの塩味がいい感じで美味しかったので、無事に完食できました。
これなら毎日食べても飽きない感じです。
ビールにもよく合いました。

何も調べずに入ったお店が意外と良かったので、何かウレシイ気分になりました。