成都旅2016-2017 成都双流国際空港をウロウロするの編

スポンサードリンク

2017/01/01
成都旅3日目・最終日の元日の午後。
キャセイドラゴンKA821便にて香港に戻るべく、成都双流国際空港に滞在中。
CTU201701-068_R1
JGC会員の端くれなので、人が少ないビジネスクラスの窓口で快適にチェックインさせて頂きました。
係員の方はもちろん英語OK。

ラウンジ招待状も頂きました。
CTU201701-047_R2
106番搭乗口近くにある「AIR CHINA LOUNGE」とのこと。
まあ、あまり期待しないことにします。

成都空港・第1ターミナルの案内図(クリックで拡大)
CTU201701-048_R2
水色のでっぱりの部分(Pier A,B,C)が搭乗ゲートのある保安エリア。
一番右のでっぱり(Pier A)が国際線の保安エリアのようです。

国際線出発の案内板(クリックで拡大)
CTU201701-049_R2
日本方面はエアチャイナの関西空港行き、四川航空の成田行きが、13時台出発。
その他、チャイナエアラインの台北桃園行き、キャセイドラゴンの香港行き、エアアジアXのクアラルンプール行き、タイ航空のバンコク行き、エアマカオのマカオ行きなどが就航中。
これから搭乗するキャセイドラゴン・香港行きKA821便のStatusは「Normal」のままです。
一方、ボーディング・パスには、遅延する見込みの搭乗開始時刻が書かれているのだけど、どっちやねん?

では、荷物を預けて身軽になったところで、ターミナル1内をウロウロ開始。
CTU201701-069_R1
ここ成都をハブ空港にしている四川航空のカウンターが沢山あります。

と。
CTU201701-052_R2
出発ロビーの片隅に、SIMカードの自販機を発見。
今更SIMカードを購入するつもりはありませんが、観察してみることに。
「蜗牛移動(Snail Mobile)」というキャリアのものらしい。
「Snail」って、カタツムリ?
なんか通信速度が遅そうな感じが・・・。

そのカタツムリSIMカードの種類は多彩。
CTU201701-051_R2
パッと見、乳酸菌飲料の自販機のように見えますが、SIMカードの自販機です。
これから海外に向かう中国の人が、渡航先で使うためのSIMカードのようです。
日本やアメリカ、タイ等々各国用のものを販売中。

こちらは日本用のSIMカード。
CTU201701-050_R2
一番上の列にあるので、イチオシ商品のようです。
通信容量無制限の7日間で70元(約1100円)とのこと。
日本国内で手に入る訪日客向けのSIMカード(7日間/1GBで2462円)に比べると、随分安いっすね・・・。

チェックインカウンターがある階の一つ上のフロアには・・・。
CTU201701-072_R1
ちょっとした「成都名小吃店」があり。
お客さんが少ないので、お店の人が必死に声を張り上げて呼び込みをやっていました。
飛行機が見える場所は無さそうなので、さっさと制限エリアに入ることにします。

荷物検査と出国審査を経て制限エリアに激しく突入。
CTU201701-075_R1
そんなに混雑していなかったため、20分ほどで通過できました。
制限エリアは、それなりに土産物屋や飲食店がありますが、あまり広くはないです。

スターバックスあり。
CTU201701-074_R1
どこにでもあるね、スタバ。
欧米人も安心です。

もちろん免税品店もあります。
CTU201701-076_R1
とは言っても、ここで特に買い物はしませんが。


こにも「成都名小吃」があり。
CTU201701-082_R1
ここでお昼ご飯を買い求める人々が多数いました。

窓の外には・・・。
CTU201701-080_R1
日本ではあまり見かけることのない、昭和な感じの四川航空の機材が沢山見えました。
レア機材マニヤにはたまりません。

で、私が乗るキャセイドラゴンKA821便は?
CTU201701-078_R1
まだ102番スポットに飛行機がいません・・・。
こりゃ遅延確実だね。

しかし出発案内板には・・・。
CTU201701-090_R1
KA821便の遅延の案内表示がまだありません。
まあ、ボーディングパスには「BOADING TIME : 14:50」とあるので、電子案内板への反映が遅れているだけなのでしょうけど。

こういう時は・・・。
CTU201701-094_R1
「Flight Radar24」アプリで、お迎えの便(香港発成都行き KA820便)を検索します。
20分ほど前に、香港を出発したところらしい。

1時間半遅れの15:20ごろに成都に到着予定、とのこと。
CTU201701-095_R1
この調子だと、成都発は16:00ごろになりそうです(定刻は14:05発)。
まあ、特に急いでいるわけでもないので、気長に待つことにしましょう。

というわけで、次回は成都双流国際空港・Air China First Class Lounge体験記の編。