成都旅2016-2017 キャセイドラゴン航空・成都発香港行きKA821便・エコノミークラス搭乗記

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2017/01/01
成都旅3日目最終日の午後。
成都から香港に戻るべく、成都双流国際空港に滞在中なのですが・・・。

定刻14:05発のキャセイドラゴンKA821便が・・・。
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使用機到着遅れのため、16:20発に遅延となりました。
2時間15分も遅れてグダグダな感じになっております。
まあ、香港で次の便に乗り継ぐわけでもないので、別にいいですけど。

成都空港のラウンジがイマイチだったので、さっさと退室して搭乗ゲート付近をウロウロ。
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KA821便の搭乗ゲート102番付近。
大幅な遅れにも関らず、特に現場は混乱していない様子。
ガチ中国では2時間ぐらいの遅延は日常茶飯事?

ん?なんだこれは?
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荷物を運ぶカートに、タッチパネル式の液晶画面がついていて、動画が見れるという代物。
USBポートもついていて、スマホの充電もできるという便利カート。
きっとどこかにバッテリーを搭載していて、そこから電源が供給されているのでしょう。
アイデア商品ですね、これは。

お腹が空いた人のために、機内食と飲み物を配布中。
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どうやったら貰えるのかよく分からないので、貰わず。
ここで食料をゲットしたら、機内では貰えなくなるのかしら?

PM3:30ごろ。
ようやくお迎えのキャセイドラゴン機がやってきました。
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機材はエアバスA330-300 (B-HLA)。 旧香港ドラゴン塗装。
お客さんを降ろして、清掃やメンテナンスをして、ようやく搭乗開始となります。

ワンワールド・サファイヤ会員の分際なので、優先搭乗で真っ先に搭乗。
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A330-300のエコノミークラスの座席配置は2-4-2。
想像していた以上にハイカラな(死語)機材ではないですか。

液晶画面もそこそこデッカく、新しい感じの機材です。
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往路の中国国際航空のA320に比べると、やはりキャセイドラゴンのA330のほうが遥かに快適ですねえ。

液晶モニタの下には、USBポートもあり。
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充電できて便利です。
またUSBポートのさらに下部には、スマホを置くことができるスペースがあり。
足元にも充電用のコンセントがあるものの、使いにくいので使用せず。

前座席との間のスペースは・・・。
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膝先約10センチ弱。
まあまあの広さです。
シートポケットがデカイので、ペットボトルの水もラクラク収納。

では、キャセイドラゴンの機内誌を精読開始。
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機内誌のタイトルは「SILKROAD」とのこと。
ほのぼのとしたデザインの表紙やね。

キャセイグループの航空路を激しくチェック。
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ヨーロッパ、北南米、オーストラリアの各地にもイッパイ飛んでますねえ。
南アフリカ(ヨハネスブルク)便まであります。
ANAやJALを上回る航空路網にびっくりです。

エンタテイメント・システムは、キャセイパシフィックのものと同じ。
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日本の映画「君の名は」も鑑賞可能。
でも全体的に日本語コンテンツの数が少なめなのは、致し方ありません。

一応国際線なので、しっかりと機内食が出ます。
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カッチカチのハーゲンダッツつき。
メインのお料理は、あまり味がしない硬くて巨大な豚肉の塊でした。
うーんイマイチか。
お肉が固くて食べにくく、お口のまわりや服が汚れてしまいました。

日本のバラエティー番組を見ながら、機内食を頂きます。
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大泉洋が、結婚式場で働く仕事を体験するという番組。
番組名は失念。
なかなかオモロかったです。

今回のハーゲンダッツは「チョコレート」。
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中国路線でもしっかりとハーゲンダッツが支給されてウレシイです。
上品な甘みに癒されました。

というわけで、香港時間の午後7時ごろ。
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2時間以上遅れて、すっかり夜になってしまった香港国際空港に到着。
あ~やっぱり香港は落ち着くな~。
ここまで戻ってくれば、家に帰ってきたようなものです。
到着機材遅れで2時間もロスしてしまいましたが、この夜は香港泊なので無問題。

というわけで、人生初の「成都旅2016-2017」はこれにて完結。
成都は、昔ながらの建物が沢山残っていて、なかなか味のある良いところでした。
本場の麻婆豆腐を堪能できて、激辛料理マニヤには堪らない旅となりました。
またいつか再訪する可能性が大です。

次回は「まとめリンク集」の後、引き続き年末年始海外遠征・第3部「香港旅2017/01」へと続きます。