ベトナム食その12 ルーンソンで一人焼肉@ホーチミン・リートゥチョン通り

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2018/1/4
ホーチミン旅2日目の夕方。
滞在ホテル「ロッテ・レジェンドホテル・サイゴン(楽天)」のプールで泳いだ後は、ホテルの自室でダラダラ中。
SGN-2018JAN-067R
窓からはサイゴン川が眺められます。

朝は左から右へ。夕方は右から左へと流れていました。

潮の満ち引きとの関係でしょうかねえ。

***

んで、夕方の5時ごろ。

そろそろお腹が減ってきたので、夕ご飯を食べに出かけるべく1階のロビーへと降ります。

ちょうど日本人の団体客御一行様が到着したところのようでした。

やたら体育会系な会社の社員旅行っぽい感じ。

デカイ声で日本語をしゃべるやたらハイテンションなサラリーマンでロビーは大賑わいでした。

折角ホーチミンまで来たのに、しょうもないサラリーマン会話を聞きたくない・・・。

耳を塞ぐようにして、ホテルのプールのある裏口から脱出します。

***

さて、何を食べに行こうか・・・。

フォーもいいけど、そろそろ肉肉しいものが食べたい。

というわけで、訪れたのはロッテホテルから徒歩圏内のこちらのお店。

「ルーンソン(Lương Sơn Quán)」というお店。

地球の歩き方によると「大衆焼肉店」とのこと。

お店の様子

例によって写真は一枚も残っておらず・・・。

レタントン通りの一本北側を平行して走る「リートゥンチョン通り」に面しているお店です。

外から店内のテーブルが並んでいる様子が見えるタイプの半オープン型のお店。

結構大きなお店で、100人ぐらいは入れそうです。

私が訪れた午後6時ごろは、まだお客さんが少なく、空席がありました。

お1人様トラベラーにとっては、混雑前のこの時間帯こそが、大事な大事なアタックチャンス。

速攻で入店して、テーブル席に案内して頂きました。

七輪で一人焼肉!

メニューは写真付きで、英語表記もあって分かりやすかったです。

焼肉の他にもシーフード系のお料理の種類が豊富でした。

でも今回は、看板メニューである炭火焼肉(なんたらbeef on the table だったかな?)を注文。

さらに白いご飯とハイネケンも発注しました。

注文はメニューを指さしながら、カタコト英語でOKです。

まずは、お肉のお皿が運ばれてきました。

ご好評(?)のイメージ図は、今回が最後です。
(次回のベトナム食以降は予備のデジカメの写真が残っているので)

牛肉に、焼肉のタレ的なものがたっぷりとかかっています。

ニンニクチップも大量に入っていて美味しそう。

ちょうど1人で食べきれるぐらい(もしくはやや少なめ)の量でした。

そして七輪が登場!

書くのにめちゃめちゃ時間がかかった炭火七輪のイメージ図。

まさに本物の炭火焼き。

これで焼けば何でも美味しくいただけます。

同時にレタスなどの野菜が盛られたお皿も登場しました。

焼いたお肉をレタスに包んで食べる、という趣向であると勝手に解釈。

牛肉そのものは、赤身が多く、そんなに高級なものには見えないですが、うまく焼きあがるとなかなか美味。

お肉を焼いた後につけるタレは無いので、焼く前のお肉に充分タレをつけてから焼きます。

焼きあがったお肉をレタスと一緒に食べると、お肉のこってり感が、レタスのサッパリ風味で中和されて、さらに美味しゅうございました。

まさにベトナム風焼肉、といった感じです。

焼肉でご飯も進むし、ビールも進むし、最高。

そうこうしているうちに、お客さんがどんどんご来店して賑やかになってきました。

夜7時を回ったころには、店内はほぼ満席に。

早めに入店して正解でした。

周りを見ると団体のお客さんが多く、皆さん私のテーブルの七輪を指さして「アレをくれ!」みたいな感じで焼肉を注文していました(笑)。

1人客は私だけでしたが、そんなことは気にせず、ひたすら炭火焼肉を堪能させて頂きました。

お会計

お食事が終わったら、お店の人に「チェック・プリーズ」などと言ってお会計してもらいます。

ビールがご飯も合わせて、合計で21万9000 VND (約1100円)なり。

なかなかリーズナボーなお値段で、ベトナム風焼肉を堪能できるよいお店でした。

お一人様の場合は、混みあう時間を避けて、早めの時間(午後6時前後)に入店するのがお勧めです。

次回はついにスマホを奪われるの編。