東京食その9 ドーミーイン秋葉原近くの「KUFUKU±」にて極上のコース料理の編

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2020/10/09
東京からの東京旅で「ドーミーイン秋葉原」に滞在中。
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サウナの後のお食事を求めて、ホテルの近所を彷徨いますが・・・。
かなり雨が強まってきました。
濡れたくないので、ホテルの近くのお店にしよう。

ドーミーイン秋葉原から横丁の道路を挟んだ反対側に・・・。
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古民家のようなたたずまいのお店を発見。
「KUFUKU±」という創作フレンチのお店なのだとか。
ちょっとお高そうですが、勇気をもって突撃。

基本的には予約が必要なお店のようでした。
が、お1人様なら今カウンター席が空いてますよ、ということで、お食事できることになりました。
なんてありがたい・・・(涙)。
お店の方が非常に親切で、素晴らしいお店なのでした。

入店させて頂いたお礼に、奮発して4500円のコース料理を注文してみました!
ドカーン!(意味不明)

最初にお品書きが配布されました(クリックで拡大)。
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和食の要素を取り入れたフレンチのコースのようです。
こういう高級なコース料理を一人で頂くのは初めてなので緊張します。

まずはキリンラガー(650円)でカンパーイ。
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くぅー、サウナの後のビールはタマラン!

まずは前菜から。
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最中にクリームチーズ、ホタテ、なめろう等をサンドしたお料理です。
最中は口の中でスッと溶けて、ホタテやチーズなどの風味が口の中で広がります。
なんて繊細なお味なんでしょう・・・。
ウマイとしか言いようがありません。
最中の生地は、浅草の職人さんが焼いたものなのだとか。
一品ずつ、店員さんが丁寧にお料理の説明をしてくれました。

2品目。
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香澄ガ二に梨とハーブと数の子のようなものが乗ったもの。
色々と説明して頂きましたが、酔っぱらってしまいあまり覚えておりません・・・。
爽やかなレモンのような香りが蟹の風味を引き立てます。
まさに計算しつくされた繊細なお味です。

3品目は蒸しパン。
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これも、モチモチしていてウマー。
魚の香りの「へしこバター」との相性が素晴らしいです。
そろそろ語彙力の限界。

いよいよお肉系が登場。
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右のは鴨肉と生おからのつくね。
たまごにつけて頂くとウマーです。
左のは「フォアグラ」。
これも口の中でふわっと溶けてなくなる感じです。
美味しいお料理が少しずつ出て来るところに、ブルジョワ感(?)が感じられますね。

そしていよいよメインディッシュ「豚肉のロースト」登場。
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これも、豚肉とは思えないぐらい柔らかくて上品な味わい。
ソースもコクがあって、豚肉そのものの風味を引き立てます。
野菜やキノコ類の盛り付け具合も美しいです。

締めは鴨肉の塩ラーメン。
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スープは優しい塩味で、胃袋に染みる~。
中太ちぢれ麺がモチモチとしていて、スープによく絡みます。

デザートは、ココナツミルクとカボチャのせんざい。
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ココナツミルクと、カボチャとあんこの風味がよく合います。
以前に香港で頂いたココナツのデザートを思い出しました。

高級コース料理ですので全体的に量は少な目ではありますが、一品一品の繊細なお味に感動。
日本の食の偉大さを感じざるをえません。
店員さんも親切で、優雅な時間を過ごすことができました。

お店の場所はこちら。

ドーミーイン秋葉原から徒歩1分ぐらいです。