京都旅2021/10 入口はどこ?「カンデオホテルズ京都烏丸六角」に荷物を預けてウロウロするの編

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2021/10
京都旅初日の午前。
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新幹線で京都駅にやってきました。
まずは今回の滞在ホテル「カンデオホテルズ京都烏丸六角」に荷物を預けます。
「カンデオホテルズ京都烏丸六角」は、この年(2021年)の6月にオープンしたばかりの最新ホテル。
どんなホテルなのか楽しみです。

ホテルは京都駅から少し離れているので・・・。
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京都地下鉄の「烏丸線」に乗っていきます。
駅名表示板のオレンジ色がレトロな感じ。

京都から3駅ほど乗って・・・。
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「烏丸御池(からすまおいけ)」で下車。
「〇条」という駅名や地名が多いので「〇条」が京都のどのあたりなのかを事前に把握しておくとよいでしょう。

烏丸御池の地下道には・・・。
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アニメな展示がいろいろあり。
専門的なことはよく分かりません。

では地上へ。
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烏丸御池の交差点に出ました。
ここからホテルへは徒歩3分ぐらい。

六角通りという小さな通りに入ります。
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昔ながらの長屋が軒を連ねていていい雰囲気の通りです。
たしかこのあたりにカンデオホテルズがあるはずなのですが・・・。
いつものカンデオホテルズのエントランスが見当たりません。
あれ?入口はどこだろう?

ホテルの入口はこちらでした。
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なんと、メチャメチャ味のある京町家造りの木造家屋がホテルの入口なのでした。
これは意表を突かれました。
最初はここが入口だと分からず、何度も目の前を行ったり来たりしておりました(恥)。

入口の青い暖簾(のれん)をよーく見ると・・・。
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「CANDEO」の文字がありました。
景観に配慮して、アルファベットが目立たないようにしているんでしょうかねえ。

この木造家屋は、ホテルの入口、ロビー、フロントになっています。
客室は、この長屋の奥の別のビルにあるという変わった構造です。

では荷物をあずけるべく中へ。
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ごめんくださーい。
明治時代に呉服問屋を営んでいた伴家のお屋敷で、京都市登録有形文化財とのこと。
文化財がホテルになっているなんて。
かなりワクワクです。

靴を脱いで畳の部屋に上がることも可能。
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畳敷きの落ち着いた雰囲気になっています。
「京都にキター感」が盛り上がりますねえ。
宿泊するのが楽しみです。

中庭もあり。
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お屋敷の中をくまなく見学させて頂きました。
こういうのは、行けるところには全て行かないと気が済まない性質なので。

2階に上がる狭い階段があり。
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2階には朝食会場になる「BAR」や、くつろぎ処である「LIBRARY」があり。
これらの中の様子はまた後日の記事にて。

まだチェックインの時間ではないので、まずはフロントに荷物を預けます。
フロントへの通路は土間のような感じになっているので、靴を履いたままたどり着けます。

荷物を預けて身軽になった後は・・・。
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京都の有名銭湯サウナ「白山湯」にてサウナを堪能すべく移動開始。

徒歩で細い路地をウロウロ。
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レトロな街並みに興味深々です。

目的地の「白山湯高辻店」に到着・・・。
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あれ?
人がいない。
なんとこの日(土曜日)は休業日なのでした・・・。
し、しまっッたー!
というわけで、次回へつづく。