京都大阪旅2021/10 外国人がほとんどいない伏見稲荷大社に参拝の編

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2021/10
京都大阪旅初日の午前。
新幹線で京都にやって参りまして・・・。
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まずは宿泊ホテルである「御宿野乃 京都七条」に荷物を預けました。
ドーミーイン系列の高級旅館風ホテルです。
こちらの宿泊記はまた後日の記事にて。

再び京都駅に戻り・・・。
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JR奈良線に乗車。
まずは最初の目的地「伏見稲荷大社」を目指します。

京都から2駅の「稲荷駅」にて下車。
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改札を出ると、すぐに伏見稲荷大社の入口の鳥居がドーン。
入口まではかなり交通の便がよいです。
コロナ禍中とはいえ、さすがにここは観光に来る人が多いです。

では鳥居を抜けて・・・。
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境内の参道を進みます。
この先、この「鳥居」を飽きるほど見ることになります。

この日は快晴。
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いいお天気で、絶好の参拝日和に恵まれました。
気温も丁度よく、長時間の歩行&登山が可能な気候です。
しかも外国人様もほとんどおらず、参拝者も少な目と思われ。
こういう時にお参りに来ることができて良かったです。

ではまず手水舎にてお手を清めます。
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例によって、感染防止のため流水式の手水舎。

2つめの鳥居に一礼して・・・。
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さらに内部へと進みます。
かなり賑わってきました。

2つ目の鳥居の先にあるのが「楼門」。
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こちらは国の重要文化財。
鮮やかな朱色が青空に映えます。
京都は立派な神社が沢山あってスゴイです。

全国に3万社あると言われるお稲荷さんの総本社ですので・・・。
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あちらこちらに神様のお使いであるキツネ様がおられます。
果たして境内に何体のキツネ様がいらっしゃるのか。
いっぱいいらっしゃるので数えない方がよいです。

文化財の近くには・・・。
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こんなような感じでQRコードが設置されており。
スマホで読み込んで音声ガイドを聞くことができます。
外国語の案内もあって、これはなかなか便利な機能。

楼門を抜けると・・・。
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こんなような立派な「外拝殿」があり。
もちろんこちらも重要文化財。

その外拝殿の奥に内拝殿があります。
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華やかで立派な内拝殿。
はやくコロナが落ち着きますように、パンパン。

ご本殿の右側には「神楽殿」があり。
この日は舞台の上で神楽が実演されており(撮影禁止とのこと)。
優雅な太鼓と笛の音が聞こえてきました。
京都にキター感が盛り上がります。

御朱印も頂きました。
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こちらはメインの御朱印。
この他にも、少し先にある「奥宮」や、伏見山を上ったところにある「御膳谷奉拝所」でも御朱印が頂けます。
今回は気合を入れて、伏見山の上まで登り、3つの御朱印を入手いたしました(*°∀°)=3

ご本殿の参拝を終えたあとは・・・。
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その周りのお社を探索。
こちらの「権殿」も重要文化財。
ありらこちらに重要文化財がゴロゴロあります。

ご本殿のお参りが終わってからが本番です(?)。
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外国人観光客様に大人気の「千本鳥居」を見に行かねばなりません(謎の使命感)。
ご本殿の横の階段を上って、さらに先へと進みます。

境内案内図を発見(クリックで拡大できる予定)
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中央のやや下にあるのがご本殿。
ご本殿は、ご神体である伏見山のふもとにあります。
この伏見山全体が伏見稲荷大社になってますので、境内はメチャ広いです。

ご本殿横の石段を少し上った先に「奥宮」と「千本鳥居」があり。
「奥宮」と「千本鳥居」までなら、すぐに辿り着けます。
が、山の上の「御膳谷奉拝所」までは1時間ぐらいの登山になりますので、かなりの覚悟が必要。

鳥居がいっぱいあるゾーンに突入。
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でっかい鳥居が沢山 (*°∀°)=3
壮観です。

こんなように工事中のところもあり。
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さらに新たな鳥居が設置されるのでしょうかねえ。

デカ鳥居ゾーンの先にあるのが、かの有名な「千本鳥居」。
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右側通行とのこと。
普通の大きさ(?)の鳥居が激しく沢山あります。

こちらが外国人様に人気のスポット。
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が、コロナ禍中のため、外国人様は全くおらず。
鮮やかな朱色が映えますねえ。
記念撮影している日本人参拝者がチラホラといらっしゃいましたが、ほとんど人が写りこまない写真を撮ることができました。

こんなように・・・。
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鳥居はほぼ隙間なく高密度に建てられていました。

それにしても、すげえ数の鳥居です。
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いったいいくつ鳥居があるのか、カウントすることは不可能。
この先の伏見山の登山の途中にも、無数の鳥居があり。
鳥居マニアにはたまりません。
というわけで、次回はさらに伏見山を登山の編。