出雲旅2021/12 出雲駅前温泉「らんぷの湯」でサウナの編

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2021/12
出雲旅2日目・最終日の午後。
松江城から出雲市駅に戻ってきた後のこと。
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出雲空港行きのバスの時間までの間、出雲市駅近くの「らんぷの湯」にてサウナに入ることにします。
12月で外は寒いのでサウナで温まろう。

この「らんぷの湯」は・・・。

まさに出雲市駅の南口のスーパーホテルのすぐ裏手にあり。
空港行きのバスのりば(北口)へも近いので、バスの時間待ちに非常に便利です。

コロナ禍の最中でも元気に営業中でした。
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営業時間は10:00AM~10:00PMとのこと。
ただし館内にお食事処はなく。
すぐお隣に居酒屋「神門」があるものの、当時はまだ営業時間外でした。

入口近くには足湯があり。
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今回は温泉に入るので、足湯は利用せずでしたが。
というか、足湯は足拭きタオルを持っていないと敷居が高いです。

入場料770円+タオル210円。
お湯は茶褐色で鉄の香りがして、天然温泉感あり。
有馬温泉のようなお湯です。

サウナは92~97度で体感温度はややぬるめ。
温泉に漬かってブーストしてからサウナへ入ります。
7人ぐらいが入れるやや小さ目のサウナ室でした。

つぼ湯のような水風呂は一人用。
水温計はなく、体感18度ぐらいで入りやすかったです。
水質がクリアで気持ちの良い水風呂。

露天スペースには足置台がある木の椅子が2脚あり。
竹林を眺めながら、風流に休憩できました。

ややこじんまりとしているものの、駅近くでサウナと天然温泉を堪能できてよかったです。

サウナを堪能した後は、早めに空港バスのりばへ。
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バスのりばの近くには「ツインリーブスホテル出雲」があり。
一畑電鉄グループが運営するホテルです。
1Fにアトリウム(屋内広場)があり、寒い屋外で待たずに済んで助かりました。
というわけで、次回は出雲縁結び空港へ向かうの編へと続きます。