千葉旅2022/03 下総国一の宮・香取神宮にお参りするの編

スポンサードリンク

2022/03
下総国一の宮・香取神宮にお参りすべく、佐原駅にやってきました。
KTR2023MAR8U110R
ここ佐原駅から香取神宮へはおよそ3.6キロほど離れており。

願わくばバスで移動したいところですが・・・。
KTR2023MAR8U113R
2022/01当時はコロナ影響で運休中なのでした(号泣)
うーむ、致し方ありません。

やむを得ず禁じ手の「タクシー」で移動。
KTR2023MAR8U117R
歩いていけなくもないですが、体力温存のため。
タクシー代は1500円でした。

香取神宮の参道の入口に到着。
KTR2023MAR8U122R
駅から離れているにもかかわらず、参拝客の方々で結構賑わっていました。
ほとんどの方がマイカーでお越しになっているようです。

参道を直進して香取神宮の入口へ。
KTR2023MAR8U132R
深い森に包まれており、神々しさが感じられます。

境内案内図を発見。
katorimap
下のほうの赤い鳥居付近が現在地。
ここから先の参道はまっすぐではなく蛇行しているという珍しい構成。
一の宮なだけあって、広くて立派な神社です。

ご本殿へと続く曲がりくねった参道。
KTR2023MAR8U136R
参道の両脇には白い石灯篭があり。
落ち着いた雰囲気です。

2つ目の鳥居に到達。
KTR2023MAR8U142R
ここから先、階段を上って2つの門をくぐるとご本殿です。
ご本殿に近づくにつれて、参拝者の方が増えてきました。

階段を上った先にあるのが「総門」。
KTR2023MAR8U148R
鮮やかな朱色の門。
優雅な感じです。
一礼して先に進みます。

その先の手水舎にてお手を清めまして。
KTR2023MAR8U150R
コロナ禍の最中だったので、ひしゃくはなく流水式。
ひしゃくがあったとしても、口をゆすぐまではしないですが。

「香取神宮のご由緒」
KTR2023MAR8U153R
主祭神は「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」。
詳細は上記を参照のこと。

2つ目の門は「楼門」。
KTR2023MAR8U154R
こちらは国指定の重要文化財。
ここを抜けるといよいよご本殿ということで、気分が盛り上がります。

では早速拝殿にてお参り。
KTR2023MAR8U160R
参拝者の方々が多く少し並びました。
普段から、多くの方々の信望を集めているようです。
はやくコロナが落ち着きますように、パンパン(2022/01当時)。
拝殿の奥にあるご本殿も国指定の重要文化財です。

御朱印も頂きました。
KTR2023MAR8U177R
シンプルな御朱印。
「下総国一の宮」の文字もあります。
御朱印はこの他にも「奥宮」と「要石」のものもあるらしいので、後程これらも頂きに行きます。

ご本殿の近くには、ご神木もあり。
KTR2023MAR8U172R
樹齢1000年以上とのこと。
並々ならぬ生命力が感じられました。
境内に立派なご神木があると荘厳な雰囲気になりますねえ。

引き続き境内をウロウロ
KTR2023MAR8U211R
お末社・摂社もあちらこちらにありました。

神鹿(しんろく)もいらっしゃいました。
KTR2023MAR8U217R
お隣の鹿島神宮にもたくさんいましたね。
皆さんこっちを見てる(笑)。

では少し離れたところにある「奥宮」「要石」へ。
KTR2023MAR8U236R
途中の梅の花?が満開で美しかったです。

まずは「要石」へ。
KTR2023MAR8U244R
表面がつるんとした感じの石でした。
地震を起こす大鯰(なまず)を抑えるために、地中深くまで差し込まれているとされているのだそうな。
非常に重要な役割を担っている石なんですねえ。

「奥宮」にも参拝いたしました。
KTR2023MAR8U252R
昭和48年の伊勢神宮ご遷宮の折の古材でできているのだそうな。
伊勢神宮のご神徳は、遠く離れたここ香取神宮にまで及んでいます。

「奥宮」と「要石」の御朱印も頂きました。
KTR2023MAR8U256R
「要石」は「かなえのいし」とされていますね。
無事、3つの御朱印を頂くことができて良かったです。

一通り参拝を終えた後は・・。
KTR2023MAR8U265R
参道にあるお食事・お土産処の「亀甲堂」様へ。
来た時にも人だかりができていて気になっていました。

名物の「厄落としだんご」を購入。
KTR2023MAR8U266R
温かくてやわらかく。
こしあんは上品な甘み。
美味しゅうございました。

で、この後は佐原駅へと戻るわけですが・・・。
KTR2023MAR8U270R
バスはないので戻りは気合の徒歩で。
長時間歩行して、佐原の伊能忠敬記念館に寄ってから駅に戻ることにします。
次回へと続く。