兵庫大阪京都旅2022/05 初めてのATRに乗って 伊丹からコウノトリ但馬空港へフライトの編

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2022/05
兵庫大阪京都旅・初日の午前の伊丹空港にて。
TYTJ22Y1420R
コウノトリ但馬空港行の搭乗開始時刻が迫ってまいりました。
沖止めなので、バスラウンジからの出発になります。
おや、伊丹から屋久島行きなんてあるんですね、メモメモ。

JGC会員の端くれなので、バスに優先搭乗。
TYTJ22Y1429R
ただしバスから飛行機に乗るときは優先搭乗ではないのでビミョーです。
むしろ着席すると機内に入るのが遅くなってしまいます。

遠くのほうに但馬行きの飛行機が見えてきました。
TYTJ22Y1435R
機材は日本エアコミューター ATR-42-600 (JA02JC)。
小型のターボプロップ機です。
ATR社はヨーロッパのリージョナル航空機メーカー。
プロペラ機ではありますが、2017年に納入したばかりの新しい機体です。

搭乗スポットに向かう途中・・・。
TYTJ22Y1436R
様々なマニアック空港専用車両を間近に眺めることができます(*°∀°)=3

そして乗り場に到着。
TYTJ22Y1446R
後ろの扉から乗るようで、スロープがつけられています。
小型機なので、ターミナルのボーディングブリッジには直接つなげないのね。

では機内へ。
TYTJ22Y1452R
座席配列は2-2。
黒い革張りの座席で新しい感じです。
ATRに乗るのは初めてなのでワクワク。

足元は思ったよりも広々。
TYTJ22Y1453R
伊丹から但馬空港へは30分程度のフライトですので、少々狭くても問題なし。

エンジンが良く見えるポジション。
TYTJ22Y1462R
右エンジンから先に始動。
ブーンという低音のエンジン音が鳴り響きます。

そして離陸。
TYTJ22Y1479R
短いほうの滑走路(32R)からの離陸でした。
加速力がすごくて、シートに体がグイグイ押し付けられます。
あっという間に加速してフワっと浮く感じ。
さすが新型。

伊丹を離陸してすぐの左手側に・・・。
TYTJ22Y1491R
日本列島が書かれた池があり。
伊丹市にある「昆陽池(こやいけ)公園」という公園の池なのだそうな。
久しぶりに見たなー。
かなり樹木が茂ってきて、輪郭がぼやけてきましたね。
昔はもっと日本列島していた(?)のですが。

離陸後右に旋回して・・・。
TYTJ22Y1494R
先ほど離陸した伊丹空港に別れを告げます。

その後は左手に大阪湾を眺めながら飛行。
TYTJ22Y1503R
ポートアイランドと神戸空港を見ることができました。
お天気が良く、地上のランドマークが色々見れて楽しい\(^o^)/

明石海峡大橋も見えました。
TYTJ22Y1519R
白い吊り橋の先は淡路島。
あの橋を渡って淡路島へ行ったときの記憶が走馬灯のように蘇ります(死ぬわけではない)

短いフライト時間ではありますが、機内サービスあり。
TYTJ22Y1520R
CA様から「あめちゃん」を頂きました。
ありがたき幸せ。

飛行機は北へ進路をとり・・。
TYTJ22Y1531R
中国山地を越えて行きます。
高度が低いので、地形がよく見えます。

遠くのほうに・・・。
TYTJ22Y1545R
真っ白な謎の▲が見えました。
なんじゃあれは?
後で調べたところによると「但馬ドーム」という多目的スポーツ施設だと思います。たぶん。

そして但馬空港に着陸。
TYTJ22Y1555R
但馬空港は豊岡の南西の山の上にあり。
滑走路は1200メートルが1本という小さな地方空港です。

後部ドアから降機。
TYTJ22Y1570R
但馬空港もボーディングブリッジはなく、地面に降ります。
降機後、飛行機をバックに記念撮影している人々も多数。
飛行機が間近に見れてイイですねえ。

ターミナルへは歩いていきます。
TYTJ22Y1572R
飛行機からターミナルへ歩いていくのは、小さな地方空港ならではです。
雨の日はやや面倒かもですが。

というわけで、初めての「コウノトリ但馬空港」に到着。
TYTJ22Y1585R
コウノトリ但馬空港のおもてなし部長「たじまる」氏がお出迎え。
この後は空港バスで豊岡市内へと向かいます。
次回はその前に但馬空港をウロウロするの編へと続きます。