2023/03
新潟旅初日の午前。
東京から上越新幹線で燕三条にやってきました。
今回の旅の第一目的地は、越後国一の宮の禰彦(ねひこ)神社。
まずはその最寄り駅・弥彦(やひこ)駅に向かいます。
燕三条駅内の弥彦線への乗り換え口へ。
案内に従っていくものの、乗り換え径路がちと分かりにくし。
弥彦駅はスイカが使えるらしいので、スイカで入場します。
地方では必ずしもスイカが万能ではないので、注意が必要です。
弥彦線のりばへ。
弥彦線は、上越新幹線と直交しており。
新幹線のガード下に弥彦線の燕三条駅があります。
弥彦線のホームから燕三条駅の駅舎がみえました。
純白の立派な駅舎が青空に映えます。
そして弥彦線が入線。
途中の吉田駅行きとのこと。
新幹線からの乗り換えのお客さんたちを乗せて出発。
広大な越後平野を眺めながら・・・。
列車は吉田駅へと北上します。
3月なので、まだ田植えは行われていないです。
吉田駅に到着。
ここで、弥彦に向かう別の列車に乗り換えます。
乗り換え時間は3分。
急いで階段上り下りしましたが、余裕で間に合いました。
ここ吉田駅は・・・。
弥彦線と越後線が交差する場所。
直角に交わっているわけではなく、一旦お互いに平行になって合流する形になっています。
なので、駅名の案内看板も4つ又になっていました。
吉田駅から弥彦駅へは、さらに長閑な田園風景。
やがて進行方向に弥彦山が見えてきました。
周囲は広々とした平野なのに、ここだけ山があるという不思議。
そんな不思議な地形故に、神様が宿っているとされてきたのでございましょう。
すぐに弥彦駅に到着。
観光客や地元の方がわらわらと下車。
弥彦駅の駅舎は・・・。
神社をモチーフにした、味のあるデザインの駅舎でした。
いよいよ禰彦神社に参拝するぜ!な気分が盛り上がります。
改札口へ。
ひらがなの「やひこ」の文字が雅でおすなぁ(誰?)。
改札を抜けて待合室へ。
駅舎の内部もお宮さんっぽい感じでした。
禰彦神社への参拝客や観光客がメインなだけあって、凝ったデザインの駅舎なのでした。
というわけで、次回は神社に参拝するの編。