新潟旅2023/03 越後国一の宮・禰彦神社にお参りするの編

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2023/02
新潟旅初日の午前。
燕三条から弥彦線で終点の弥彦駅にやってきました。
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弥彦駅は宮造りの駅舎でカッコイイです。

ここから禰彦神社へは徒歩圏内。
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あちらこちらに弥彦駅から禰彦神社までの地図が掲示されていて分かりやすかったです。

では歩行開始。
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弥彦神社までは徒歩約10分ぐらいです。

その途中には・・。
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魅力的なお店がいろいろあり。
ついつい立ち寄りたくなりますが、まずはお参りが先なので我慢します。

「おもてなし広場」を発見。
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ここにも魅力的なスイーツやお食事処があり。
ううう。
が、がまんじゃ。

温泉まんじゅうのお店もあり。
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このあたりは神社だけでなく「弥彦温泉」もあります。
神社の近くには、弥彦山に登るロープウェイもあり。
ここ弥彦は見どころ沢山なのでオススメです。

欲望を我慢して、ようやく禰彦神社の入口に到達。
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赤い鳥居の先に深い森が広がっており。
なみなみならぬ神様のオーラが感じられます

では鳥居をくぐって境内へ。
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Gemini先生に「禰彦神社の起源を100字以内で」と聞いてみたところ。

祭神は天香山命(あめのかぐやまのみこと)。
神代の昔、越後国に降臨し住民に農耕や製塩などを教えて地域を開拓したことに始まる。
創建は不詳だが『万葉集』にも詠まれ、越後国一宮として古くから崇敬されている。

とのこと。
まさに新潟の守護神的な神様が祀られている神社なんですねえ。

鳥居をくぐると・・・。
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美しい木々に囲まれた神々しい参道があり。
かなり境内は広いです。

小川に架かる橋からの眺め。
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清らかな清流が流れており。
心も洗われるようでございます。

まずは手水舎にてお手を清めます。
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当時はまだコロナ禍でしたので、流水式の手水でした。

手水舎の近くには・・・。
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石油蒸留釜の展示があり。
そういえば、新潟県は日本一の石油・天然ガス産出県。
ずっと前に村上の瀬波温泉に行ったとき、独特の油の匂いがしたのを思い出しました。

さらにその近くには・・・。
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御神木の椎の木があり。
なみなみならぬ生命力が感じられました。

さらに白い鳥居をくぐって・・・。
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まっずぐな参道を直進してご本殿をめざします。

ご本殿の手前にある「随神門」。
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門の左右には「長気(おさげ)」と「長邊(おさべ)」という兄弟の守護神が祀られており。
神社内に邪気が入るのを防ぐ役割を担っているとのこと。

ではいよいよ拝殿へ。
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はやくコロナが収まりますように、パンパン(2023年3月)。
この拝殿の裏側にご本殿があります。
非常に立派な拝殿・ご本殿で威厳が感じられました。
たくさんの参拝客でにぎわっていました。

御朱印も頂きました。
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越後一宮のハンコもあり。

もうひとつの越後国一の宮は糸魚川にある「居多(こた)神社」。
翌日に参拝予定です。

さらに境内をウロウロ。
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拝殿の近くには「鼓楼」があり。
定時になると、太鼓が打ち鳴らされるとのこと。
趣がありますねえ。

そしてそして!
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久しぶりに「さざれ石」を発見。
細かい礫の黒っぽい石でした。
一体、日本全国に「さざれ石」は何個あるのだろうか。

その他にも・・・。
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末社・摂社が沢山あり。
沢山の神様が祀られていて、様々なご加護にありつけそうです。
広々とした境内に立派な歴史あるお社があり、見ごたえのある神社でした。

この後は・・・。
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さらに「万葉の道」を歩いて、弥彦山ロープウェイを目指します。
というわけで、次回は弥彦山に登るの編へと続きます。