香港食その107 竺堅焗飯專店@上環・孖沙街

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2013/03/04
一夜明けて、香港マカオ旅行3日目最終日。
朝からフェリーで香港・上環に戻ってきました。
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いいお天気です。

お昼ごはんを求めて、上環の少しディープな下町・孖沙街付近をウロウロします。
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こういうゴチャゴチャしたところがいいですねえ。
街全体が中華街です(アタリマエ)。
今日は月曜日の平日ですので、付近は昼飯を求めるビジネスマンの方々がちらほらと見られました。

どこに行こうか迷った挙句、今回トライしたのはこちら。
竺堅焗飯專店
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「焗」はオーブンで焼く、の意味らしいので、「焗飯」とはつまりドリアのような料理のことです。
店内はかなり狭いです。
お持ち帰りとか配達もやっているようです。

メニューはこちら。(クリックで拡大)
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チャーハンなどもあるようですが、得意料理は右半分の「焗飯」類です。
店内狭い中、お客さんでほぼ満席です。
皆さん「焗飯」を食している様子。
少し待っていると、1席空いたので着席します。
オッサンと相席になりましたが、すぐに食べ終わっていなくなりました。

メニューを指差し発注。
飲み物が欲しくなりそうだったので、まずはドン・ナイチャー(アイスミルクティー)発注。
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あれ?
ナイチャー(ミルクティー)じゃなくてレイチャー(レモンティー)が出てきました。
お店のオッチャンがたしかに「ナイチャー」って言っているのを確認したのになあ。
まあ、よくあることですので、気にしない。

そして「芝士海皇鴨胸焗飯」登場。30HKD
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芝士=チーズ
海皇=シーフード
鴨胸=鴨の胸肉
焗飯=ドリア
です。
シーフードは、イカ、ちくわ、ナルト、カマボコ、カニかま・・・って、イカ以外は練り物だらけじゃないすか(笑)。
こういうのがいかにも香港らしいです。
一方の鴨肉は、カリカリに焼かれていて香ばしくておいしいです。
チーズともよくあいます。
うまく種類を選べば、もっと美味しい焗飯にありつけそうです。
ボリュウムはかなりあります。
具の下には分厚いゴハンの層が控えており、ご飯がかなり余ってしまいました。
ゴハンと具をバランスよく食べ進んでいきましょう。

というわけで、この香港風ドリア専門店。
一風変わった香港B級グルメをお求めの方にオススメのお店です。