ドイツ旅2013/12 フランクフルト・ツァイルでcongstarのSIMカードをゲットするの編

スポンサードリンク

2013/12/27
ドイツ旅行3日目の夕方。
夕食のあと、フランクフルトの繁華街「ツァイル」をウロウロ・・・。
外はすっかり暗いですが、まだ夕方の5時ごろです。
image
ショッピングセンターの電飾が華やか。
お買い物の多くの人々で賑わっています。
結構大きな本屋さんもありました。
image
ドイツ語の本が主なので、買いませんが・・・。
「SATURN」は、日本でいうところのヤマダ電機に相当する家電量販店です。
image
このビルの1階に、T-mobileなどのケータイのキャリアのショップがあります。
既に前回のドイツ旅でBlauworld (e-plusの通信網を使ったMVNO) のSIMカードをゲット済なのですが、都市間をICEで移動しているときなど、電波が弱くなることが多く少し不満を感じておりました。
T-mobileの通信網のMVNO「Congstar」ならもっと電波状態がよくなるのではないかと思い、T-mobileのショップに突撃してみることにします。
T-mobileのショップの入り口。
image
店内は結構お客さんで一杯です。
店内を物色していると、CongstarのSIMカードが吊るされて販売されているのを見つけました。
SATURNなどの家電量販店ではcongstarのSIMを売っているのを見かけませんしたので、T-mobileのショップのみの扱いかも?です。
image
似たようなパッケージのものが2、3種類あります(汗)。
うー、1種類しかないと思い込んでいたので、ちょっと想定外。
どれを買えばよいのだろう?
パッケージに書かれている説明はドイツ語のみなので、違いがよく分からない・・・。
とりあえず、以前にwebで見かけたものに近いと思われる1つを手にとって、レジへと向かいます。
レジの店員さんにパッケージを手渡すと
「$&”%#$&%」
と何やらドイツ語で話してきます。
「そ、ソーリー、イングリッシュ・プリーズ」
店員さんが英語でいうには、あっちの店員さんのところにいって、追加の料金を払わないといけないよ、みたなことを言っている雰囲気。
(このあたりのリスニングに自信がないです)
説明がよくわからんので、
「アイ・ウィル・セットアップ・バイマイセルフ。アイ・ウォント・ディスワン」
自分で設定するから、とりあえず買わせてちょ、とお願いしてみると・・・
店員「オーケー、セットアップ・イズ・ベリーイージー」
というわけで、無理やり購入成功。9.99ユーロなり。
で、購入したのがこちら。
image
ホテルに帰ったあとに、ホテルのWiFiに接続し、ドイツ語の申し込みサイトにアクセスして、1時間ほど格闘。
住所とか名前とかを自分で登録して、何とか使えるようになりました。
WiFi使えるホテルじゃないと、ドイツ語翻訳とか使えないので厳しいです。
まあ、自分の場合、既にBlauworldのSIMで通信手段を確保していたので安心でしたが。
で、このSIMカード、ちょっと思っていたものと違っていました。
データ通信のみのプランにしたかったのですが、コイツは、通話+SMS+データ通信のプランのものの様子。
最初に選べるプランは下記の2つのみ。
「congstar Smart S」
通話50分+SMS 50通+データ通信100MB。30日間有効。6.99EUR
「congstar Smart M」
通話100分+SMS 100通+データ通信200MB。30日間有効。9.99EUR
ケチってもしょうがないので、「Smart M」を選択しました。
本当はデータ通信のみで500MBとかのプランにしたかったのですが、選べず・・・。
(上記の2つのプランのうちどちらかを選んだ後なら、他のすべてのcongstarのプランを選べる感じでした)
まあでも、200MBもあればいいや、というわけで、ドイツ2枚目のSIMカードの使用に成功です。
都市間移動の時も、確かにe-plusよりは電波の入りがよくなった気はしましたが、途切れることも多く、そんなに絶大な差は感じませんでしたが・・・。
データ通信のみのプランがよい場合は、店員さんとコミュニケーションして、目的にあったSIMカードを選んで設定してもらうのがよいかと思います。
(それなりに英会話力が試されますが・・・)