ドイツ旅2013/12 ヴュルツブルクを激しくウロウロするの編

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2013/12/28
ドイツ旅行4日目の午前。
ヴュルツブルクのマリエンベルク要塞の観光を終わって、再び市街地に戻って参りました。
ヴュルツブルクの市庁舎(ラートハウス)
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中に入ることができます(無料)。
中には、第二次大戦で戦場になったころのヴュルツブルクの様子の展示がありました。
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廃墟になったヴュルツブルク市街地の様子の模型がありました。
戦争は嫌ですねえ。
市庁舎の近くに「Media market」を発見
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日本でいうところのノジマ電器的な家電量販店です。
内部に潜入。
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入ってすぐのところに携帯・スマホ売り場がありました。
SIMカード売り場もありました。
でも、T-mobileのMVNO「Congstar」のSIMカードは発見できず。
SATURNと同じように、VodafoneとかFONIC、BlauworldのSIMカードを売っていました。
続いて街のシンボル的な教会に向かいます。
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結構大きな教会です。
中は静かで落ち着きます。
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しばらく座って休憩。
この手の教会はいつも休憩所として利用させて頂いております。
その教会から東の方に歩いて5分。
マリエンベルク要塞と並ぶ、ヴュルツブルクの2大観光スポットの一つの世界遺産「レジデンツ」へ。
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結構大きな建物です。
中に入って、入口で入場料を支払います。
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この日の開場時間は10:00から16:30まででした。
なんと日本語の案内がありました。
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こんな極東の島国の言語をサポートして頂けるとはありがたいことです。
入場料を払うと、ロッカールームに案内されます。
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カバンなどを預けて身軽になれるのでありがたいです。
レジデンツ内部の様子。
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荘厳な雰囲気の大きな部屋があり。
天井の装飾も凝っています。
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ヨーロッパの建築物の天井には、よくこのような豪華な絵が描かれています。
でも、どうやってあんなところに絵を描いたのだろうか・・・。
さて、この部屋の奥にはレジデンツの目玉となる金銀財宝で装飾された超豪華なお部屋が展示されています。
さすがに世界遺産なこともあって、結構見応えがありますので、おすすめの観光スポットです。
残念ながら撮影禁止だったため、写真はありません。
ガイドツアーなども催行されていますが、ドイツ語のみだったりしますし、時間を拘束されますので参加しないほうがよいでしょう。
次回は、ヴュルツブルクにてお昼ごはんの編。