ジャカルタ旅2014/09 インドネシア入国と現地SIMカード購入の編

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2014/09/20
ジャカルタ旅初日の夕方。
成田からJAL便にてジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に降り立ちました。
初のインドネシア入国が控えています。
2014/09現在、日本人のインドネシア入国はビザの購入が必要でした。
香港やシンガポールの入国よりもメンドクサイです。
インドネシア入国の段取りは以下のような感じでした。

注:2014/09当時の情報です。2015年6月16日より30日以内の観光目的の滞在の場合、ビザが免除されました。
詳細は
JALのホームページ等をご参照のこと。

<日本での準備>
・日本の両替所でビザ代の35USドルをおつりのないように用意しておく(日本円だとおつりをちゃんともらえない場合があるらしい。あと、地球の歩き方2014では「25ドル」だが、最近35ドルに値上げされたとのこと・・・)
・税関を抜ける前のお店でSIMカードを買う場合はインドネシア・ルピアをある程度用意しておく
・ルピアへの両替は、インドネシア入国後のほうがレートが良いが、税関の前にあるSIMカード売場付近には両替所がないので

<機内で>
・入国カードと税関申告書をもらって記入しておく。
・記入例は機内のエンタテイメントシステムとか、地球の歩き方を参照
・トイレは機内で済ませておきましょう。
・降機してからトイレに行くと、ビザ購入・イミグレ競争に負けます。

<降機したあとの流れ>
・JAL便の他国際線の多くはターミナル2に到着します。
・ビザ購入(35USD)→入国審査(要パスポート、ビザ、入国カード→預け荷物受け取り→SIMカード購入→税関(税関申告書提出、パスポート必要)→入国、の流れ

<ビザ購入>
・降機したら早足でビザ売場に並ぶべし。
・イミグレの列とビザ販売の列を間違えないように
・ビザ売場ではパスポートは特に見せることもなく、35ドル支払うだけでした。
・日本円しかないとお釣りとかアレコレ面倒そうなので、35USドルぴっだしを日本で用意しておくとスムーズ。
・かなり混雑しているものの、窓口業務はスローなので長蛇の列ができている。お国柄なのでイライラしちゃダメ。
・ビザ本体と領収書の2枚を受け取ります。

<イミグレ>
・ビザをゲット後は、イミグレの列に並ぶ。この日は40分ぐらい並びました・・・。
・人々の熱気で暑いです・・・。
・イミグレ列では弱いながらも空港の無料WiFiの電波が拾えましたので暇つぶし可能。
・窓口の仕事は遅いですが、お国柄なので気にしてはいけません、気長に待ちましょう。
・入国審査では特に質問なし。
・ビザをパスポートに貼られて、スタンプを押される
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・ビザを買わずにイミグレに並んでしまった日本人は、ビザ売り場に並び直し喰らってました。カワイソウ。
・入国カードの半券は、出国するまで無くさないようにしましょう。

<第2ターミナル(国際線到着)税関前のSIMカード売場>
・イミグレを抜けて進むと、右手にSIMカード売場あり。
・荷物を預けている人は、先に荷物を取ってきてからSIMカード購入がよい
・税関を抜けると戻れないので、時間節約したい人は税関の手前でSIMカード購入するのがよい
・SIMカード売場では、ギリギリ英語も通じるが、細かいやりときは(私の語学力の問題もあって)無理
・何社かのSIMカードを売っているが、諸先輩方のブログ情報によると、TELEKOMSELが電波の入りがよいとのこと。
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・自分のスマホを見せて、何日間滞在するか、とか必要なデータ量とかを店員さんとご相談する
・店員自身のスマホでSIMカードをアクティベート&チャージしてもらい、そのSIMカードを自分のスマホに差して動作確認する
・SIMカードカッターで、MicroSIMサイズにカットする作業もやってくれました。
・SIMカード代と、チャージ金額を支払う。
・街中で買うよりも若干高いみたい(でも1000円程度)

インドネシアのSIMカードについての詳細は、姉妹ブログの下記をご参照くださいませ
ジャカルタ空港ターミナル2税関前のお店でTELEKOMSELのSIMカードを購入してみた

<税関通過>
・税関では、申告するものがなくても税関申告書提出が必要。機内で記入しておくべし。
・特に質問されることもなく無事に通過。

というわけで、なんだかんだで税関を抜けて入国したのは17:30ごろでした。

次回はタクシーで宿泊先ホテルに向かうの編