2017/05/03
ポルトガル旅4日目の夜。
リスボン・ポンバル広場近くの滞在ホテル「サナ・リスボアホテル(Expedia)」にて休憩後。
晩御飯を頂くべく、ホテル対面のバス停から路線バス「736」に乗って出撃。
時刻は既に19:30を回っているのですが、まだまだ明るいです。
連接バスは揺れが少なくて快適な乗り心地。
10分少々でロシオ広場に到着。
階段の上り下りが無いので、地下鉄よりもバス移動が楽だな~。
目的地はここから歩いてすぐのところです。
やってきたお店は「バレアル Cervejaria Baleal」。
ネットで調べたところ、評判がよさげだったので。
海鮮リゾットが有名なお店とのこと。
でも、お一人様だから食べきれないだろうな・・。
店頭のメニューを確認(クリックで拡大)
ポルトガル語メニューの他に写真つきメニューも掲示されていました。
では店内に激しく突入。
お店の入口の水槽には、エビや魚が泳いでいて水族館状態です。
入店して、店員のおじさんに
「ワンパーソン(1名です)」
と告げたところ、テーブル席に案内して頂けました。
店員のおじさん「オンリー?(だけ~?)」
私 「はあ???」
雰囲気から察するに、どうやら「1名だけか~?」と聞いてきているようです。
「イエス!」!と回答して着席。
平日の20:00ごろの店内は・・・。
お客さんでそこそこ賑わっていました。
日本人観光客グループも3組ぐらいいました。
店員のおじさんも日本人観光客慣れしている様子。
ナインティナインの岡村さんに似た店員さんが、写真つきメニューを持ってきてくれました。
ポルトガル語が読めないので、写真つきだと分かりやすくて助かります。
メニューを見ていると、岡村さんがコレはどーだ?アレはどーだ?とお勧めしてきます。
そんなに急かさないでよ・・・。
写真指さしと片言英語で、なんとかオーダーを済ませます。
いきなり、オーダーしていないタコサラダ登場。
いらない場合はお断りできるらしいですが、美味しそうなので頂きます。
タコは弾力があって柔らかく、シャキシャキ玉ねぎと良くあって美味。
オリーブオイルを使ったシンプルな味付けなので、素材の味がうまく引き出されています。
お飲み物はグラスワインを注文。
ヴィーニョ・ヴェルデ(緑の微発泡ワイン)を獲得。
マカオでポルトガル料理を食べたときによく注文したポルトガルワインです。
さわやかな甘みと芳醇な酸味がいい感じです。
そしてメインディッシュはサーモンの炭火焼き(11ユーロ)。
ポルトガル語表記では「Salmão Grelhado no Carvão」
- Salmão は「鮭」。英語の「サーモン」と綴りが似ています。
- Grelhado は「グリル」。
- no Carvão は「炭火で」。
以上を総合して「サーモンの炭火焼き」というわけです。
バター風味で焼かれたホクホクのサーモンはかなり美味。
ワインにもよく合います。
特に皮の焦げ目の部分が香ばしくて、ガツガツ頂けました。
ヨーロッパでは、鮭はバターで焼いたムニエル風で出てくるのが普通です。
日本だと鮭は塩焼きがメインですが、バター焼きのほうが私的には好みかもしれません。
あとポテトの他に青菜やニンジンもついてくるのがウレシイです。
1人で食べきれる量で、ちょうどよいボリュウムでした。
お会計は総額で21.2ユーロ。
美味しい鮭料理とワインで満足の晩御飯となりました。
夕食の後は・・・。
ロシオ広場から、再び逆方向の736バスに乗ってホテルへと帰還しました。
いやあ、今日も一日よく動き回ったな~。
シャワーを浴びてダラダラしているうちに爆睡・・・。
バレアルの場所はこちら。
ご注意:Google Mapによる
と閉鎖?
TripAdvisorにも「営業終了」の文字が・・・残念。
Cervejaria Baleal – 営業終了(TripAdvisor)
明日はついにリスボン最終日の朝飯の編。