ハンガリー食その9 Bistroにてランチ@ブダペスト・ヴォロシュマルティ広場

スポンサードリンク

2018/05/02
ハンガリー旅4日目のお昼ごろ。

ブダペストの「キラーイ温泉」を堪能した後は・・・。
BUD2018MAYF193R
ブダペスト市内の路線バスを縦横無尽に乗り回し、一旦、デアーク広場へと戻ります。
温泉のサウナでしっかり汗をかいた後なので、ぐいっとビール飲みながらお食事したい。

で、やってきた場所はこちら。
BUD2018MAYF206R
デアーク広場からほど近い場所にある「ジェルボー(Gerbeaud)」というお店。
白い優雅な建物が美しいです。

このお店は・・・。

  • お食事部門?の「Bistro」
  • カフェ部門の「Cafe Gerbeaud]

があり、それぞれ別店舗?のようでした。

取りあえずお食事をしたいので・・・。
BUD2018MAYF230R
「Bistro」へと入店してみます。

こんなようなコックさんの人形がお出迎え。
BUD2018MAYF209R
ハンガリービール「ドレーハー」もあるらしい。
(´q`*)

イケメンの店員さんに案内されて着席。
BUD2018MAYF219R
屋外の席で気持ちが良いです

ドレーハー・ペールエール(Dreher Pale Ale) 中生 500ml 1190HUF (約600円)。
BUD2018MAYF220R
ブハーッ!
温泉に入って、昼間っからビールたまらんです。

フルーティな香りでありながら、草っぽい苦味のあるビール。
あっという間に半分ぐらい飲み干してしまいました。

お食事メニューの一部。
BUD2018MAYF215R
大きな写真付き+ハンガリー語+英語表記で分かりやすいです。
オーダーは、メニュー指さしとカタコト英語でイケました。

で、看板メニューと思われるメインディッシュ到着。
BUD2018MAYF224R
Sült Malaccsászár véres hurkás burgonyával, savanyú káposztával(ハンガリー語)
Roasted pork belly, potato with black pudding and homemade pickled cabbage(英語)
豚肉焼き。ブラックプリンとキャベツの酢漬けと共に(テキトーに日本語に翻訳)
お値段は 3950HUF (約2000円)でした。

脂肪のついた豚肉を焼いたものです。
ややパサついてはいるものの、甘辛いタレと相まって、香ばしくて美味しい。
見た目も味も、日本の豚の角煮に似ていますが、作り方は異なるものと思われます。

やや甘い味のする「ブラックプリン」はポテトとよく合いますが、何だかよく分からず。
ポテトの上に乗っている白いのは、ワサビのようにツーンとくる甘い食材(西洋わさび?)で美味。
キャベツの酢漬けは、ドイツでいうところの「ザウワークラウト」と同様のお味で、これも美味しゅうございました。

というわけで・・・。
BUD2018MAYF226R
温泉の後のビールと豚肉料理を堪能できて、満足のランチとなりました。

お店の場所はこちら。

お店の詳細はこちら。
Bistro (TripAdvisor)

次回は別腹のハンガリーデザートの編。