長野旅2021/09 信濃国一の宮・諏訪大社下社春宮にお参りして諏訪大社4社参拝を完了するの編

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2021/09
長野旅初日のお昼。
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諏訪大社・下社秋宮から徒歩で春宮へやってきました。
次の目的地への出発時間まであと1時間。
30分で参拝を済ませて、徒歩20分で駅に戻る予定。
締め切りの時間が決まっていると、心が落ち着かないです。

まずは手水舎にてお手を清めます。
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コロナ禍になってから、ひしゃくが撤去されて流水式になっています。
最近の神社はこういうシステムを採用しているところが多い印象。

では石製の鳥居の前で一礼して・・・。
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下社春宮にお参りいたします。

拝殿へと向かう参道は・・・。
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緑が多く厳かな雰囲気。
やや上り坂になっているのは秋宮と同様ですが、若干雰囲気が異なります。

手前に「神楽殿」があって、その奥に弊拝殿があるのは秋宮と同様。
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右側にご神木の「縁結びの杉」があります。
秋宮では「根入りの杉」でしたね。
秋宮との違いを見つけるのも興味深いです。

こちらがその「縁結びの杉」。
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上のほうで二股に分かれているのが、根本でひとつになっていることから、そう呼ばれているのだそうな。
(説明文より)

こちらが神楽殿。
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秋宮の神楽殿に比べると小さめな感じでした。
こちらにも立派な「しめ縄」があります。

では弊拝殿に参拝。
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はやくコロナが収まりますように、パンパン。
弊拝殿と左右片拝殿は、秋宮と同じ設計図で作られたものらしく、パッと見た感じでは秋宮と同じです。
でも建築した大工さんが違うので、寸法等が一部異なる部分があるとのこと。
と、近くにいたガイドさんが団体客御一行様に説明しておられました(盗み聞き)。

左右片拝殿も秋宮と同様な感じ。
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弊拝殿の左右に回廊のような片拝殿があるというのは、諏訪大社特有の構成なのだそうな。
確かに他の神社ではあまり見ないかも。

そして御柱(おんばしら)もあり。
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ご本殿を囲む四隅に配置されています。
これも諏訪大社ならでは。

それぞれの御柱には・・・。
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「一之御柱」「二之御柱」などと数字がふられています。
奥にある二本は、山の中にあるのでよく見えませんでした。

御朱印も頂きました。
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これで、諏訪大社四社(上社前宮・上社本宮・下社秋宮・下社春宮)のお参りを完了。
どの神社も御神徳を感じることができて良かったです。

すると・・・。
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四社参拝記念ということで「きんちゃく袋」を頂きました\(^o^)/
こういう特典があることを知らなかったので、メチャウレシイです。

ご本殿のお参りの後は、境内をウロウロ・・・。
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川を渡った先に「浮島社」と「万治の石仏」があるとのこと。
残り時間が少ないけど、いってみるか。

こんなような「浮島橋」を渡って・・・。
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「浮島社」と「万治の石仏」へ向かいます。
当時はどれぐらい離れているのか分からず不安でしたが、石仏まで徒歩3分ほどの距離でした。

こちらが浮島社。
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この場所は二本の小川に挟まれた、島のような場所になっています。
なにか言い伝えなどがあるような気がしますが、先を急ぎます。

さらにもう一本の川を渡って・・・。
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道なりに進んで「万治の大仏」を目指します。
電車の出発時刻があと35分に迫ってきたので早足で。

ほどなく「万治の大仏」に到着。
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おにぎり型の大きな石仏。
近くにあった「お参りの仕方」の説明書きに従い、石仏のまわりをグルグルして無病息災をお祈りさせて頂きました。

この石仏に関する伝説は下記をどうぞ。
bantibutu
当時は時間がなくてじっくり読めませんでしたが、こういう言い伝えがあったんですねえ。

では、ひととおり参拝が終わったところで・・・。
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早足で下諏訪駅に戻ります。
残り30分なので、まあ、間に合うでしょう。

駅に戻る途中に。
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「御柱」が展示されている気になる公園がありました。
が、時間がないので立ち寄らず、先を急ぎます。

こちらは「下馬橋」。
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昔、春宮参拝の際にはここで馬を降りなければならなかった、とのこと。
先を急ぎます。

こちらは「春宮」の大門(一の鳥居)。
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下諏訪の町の中にドーンとあります。
下諏訪駅へは少し遠回りになりましたが、立ち寄ることが出来て良かったです。

そして電車の出発時刻の10分前に・・・。
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無事、予定どおり下諏訪駅に戻ってきました。
途中「早歩き」を導入したため、かなりヒットポイントを消耗しました。ハアハア(*´Д`)

下諏訪の滞在時間「2時間」は少し慌ただしい感じだったので、
ゆっくり見たい場合や混雑時は、もう少し時間があったほうがよいかもです。

ロッカーに預けておいた荷物を取り出して、次なる目的地「長野」を目指します。