大分旅2021/11 豊後国一の宮・西寒田神社にお参りするの編

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2021/11
大分旅2日目のお昼前。
大分駅前の宿泊ホテル「ドーミーイン大分」をチェックアウト。
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朝から雨模様でしたが、ようやく雨が上がったようです。
いよいよ「大分県の一の宮めぐりミッション」を実行に移すときがやってきました。

大分県にある一の宮は3社。

  • 豊後国一の宮・西寒田(ささむた)神社
  • 豊後国一の宮・柞原(ゆすはら)八幡宮
  • 豊前国一の宮・宇佐神宮

まずは大分駅からバスでいける「西寒田神社」からお参りいたします。

大分駅前のバスターミナルへ。
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バス路線図&時刻表とにらめっこします。
西寒田神社へは「ふじが丘」行きのバスに乗ればよいようなのですが・・・。
3か所のバスのりばから「ふじか丘」行きバスが出ているようで。
どのバス停で待てばよいのやら・・・。
かなり難易度が高いです。

さらに・・・。
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この電光掲示板の表示がバグっているようで。
一番上の「寒田ふじが丘」行きバス(F21)が「あと5分」の表示のまま更新されず。
30分待っても「あと5分」のままだったヽ(`Д´)ノ

結局、別のバスのりば から 別のバス(H20)に乗りました。
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30分以上時間をロスしてしもうた。
まあでも、そんなに急いでいるわけでもないので問題はありません。

で、路線バスに乗ること30分少々。
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「ふじが丘南」というバス停で下車します。

というわけで、神社最寄りのバス停に到着。
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「ふじが丘」は閑静な住宅地でした。
ここから西寒田神社へは徒歩10分弱です。

住宅地をテクテク歩いていくと・・・。
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遠くの方に神社らしき建物が見えてきました。
一帯が高い木に覆われていて「神社オーラ」が感じられます。

緑の藤棚の橋を渡って、西寒田(ささむた)神社の境内へ。
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川を越えた先に神社があるという、伊勢神宮にも似た地形。

その先に鳥居があり。
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一の宮ではありますが、人は少なく静かな雰囲気。
有人の社務所もあり、御朱印もいただけます。

ではまずお手を清めまして。
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コロナでおなじみになりつつある流水式の手水舎。
ようやくコロナも落ち着いてきた頃(2023/05)ですが、はたして以前のような「柄杓(ひしゃく)」に戻るのでしょうかねえ。

ではまずは拝殿に参拝。
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はやくコロナが落ち着きますように、パンパン。
この時のお祈りが、今になってようやく成就しつつあります。

御朱印も頂きました。
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黄金色のハンコに加えて、朱色の印で「豊後国一宮」の文字もあり。
威厳が感じられる素晴らしい御朱印でした。

11月下旬ということで、あちらこちらに紅葉があり。
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こんなような映え写真も撮れました。
銀杏の黄色い絨毯が美しいです。

では境内をウロウロ。
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こんなような「神庫」という倉庫があり。
校庫(あぜくら)造りの倉庫で、市指定の有形文化財とのこと。
「校庫造り」。
はるか昔の歴史の授業で学んだような。
懐かしひです。

さらに本宮への登山道がありましたが・・・。
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時間と体力とガッツが不足していたため、登山はせずでした。
本宮山奥宮までは6キロぐらいあるらしい・・・。

摂社や末社がいろいろあり。
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境内は30分ほどで一通り見て回れるぐらいの広さでした。

パワーストーン関係。
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「鬼の歯形石」があり。
確かに歯形っぽい凹みが何か所かあり。
立札には、この石に関するエピソードが紹介されていて興味深かったです。
気になる方は、西寒田神社の公式サイトを検索してください(おい)。

一通り参拝を終えて。
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西寒田神社を後にします。
地味ではありましたが、どことなく豊後国一の宮の風格が感じられる神社でした。

再び同じ路線バスに乗って・・・。
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大分駅に戻ります。
さらに次なる神社へ行こうかどうしようか・・・。
次回へと続く。