高知旅2022/01 土佐国一の宮「土佐神社」にお参りするの編

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2022/01
高知旅2日目・最終日の午後。
高知のはりまや橋付近の八百屋さんで「葉ニンニク」をゲットした後のこと。
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高知の最終ミッション「土佐国一の宮・土佐神社詣で」に着手するときがやってきました。
土佐神社までは少し離れているのでバスで移動します。

と、そこに・・・。
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高知名物の「お詫びをする路面電車」を発見!
もちろん謝っているわけではなくて「後免町」行きの路面電車です。
あえて平仮名で記載しているのがイイですねえ。

乗車したいのは、路面電車ではなく・・・。
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土佐神社方面へと向かう路線バス(とさでん交通バス)に乗車。
Suicaは使えなさそうだったので、整理券をとって現金で支払います。

一の宮神社前にて下車。
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土佐神社へはここから歩いてすぐです。
路線バスですぐにアクセスできるのは、ありがたい限り。

神社の入口付近には・・・。
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「土佐国一ノ宮」の石碑があり。
土佐国(高知県)で最も格式の高い神社と言われております。

神社の入口には「楼門」があり。
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これはかなり昔からありそうな建造物・・・と思ったら、1631年に建立されたもので国の重要文化財とのこと。

楼門から先に進むと・・・。
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まっすぐに伸びる参道があり。
この先に駐車場があり。
皆様、車で来られるようで、このあたりは人が少ないです。

駐車場の先に鳥居があり。
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この先にご本殿があり。
高い木々に囲まれていて、神様のオーラが感じられます。

鳥居をくぐる前に・・・。
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手水舎にてお手を清めます。
流水式の手水に加えて、アルコール消毒液も完備。
コロナ時代の最中の訪問なのでした。

では先に進みまーす。
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お正月ということで、立派な門松がそなえられていました。
一礼して鳥居をくぐらせていただきます。

まずは拝殿にてお参り。
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はやくコロナが落ち着きますように、パンパン(2021年1月)。
こちらの拝殿・幣殿・ご本殿も国の重要文化財とのこと。

幣殿部分も、かなり歴史が感じられます。
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高知は古い建造物が色々残っていてよいですねえ。

御朱印も頂きました。
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土佐国一の宮の土佐神社。
分かりやすいです(?)。

こちらが「鼓楼」。
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鮮やかな朱色でひときわ目立っていました。
こちらも国の重要文化財。
1649年に土佐藩二代目藩主・山内忠義によって建立され、昭和61年11月に修復されたとのこと。

さらに・・・。
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ご本殿のまわりの森をぐるっと一周できる小道が整備されているとのこと。
「つぶて石」なるパワーストーンもあるみたい。
「約10分」とのことなので、一周してみます。

摂社の横を抜けていくと・・・。
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深い森の中に歩道があり。
静かな雰囲気で心が洗われるようです。

ご本殿の裏側には・・・
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ご神木の大杉があり。
確かに、ひときわ高くて威厳が感じられる巨大な杉の木でした。

さらに先に進むと・・・。
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「つぶて石」という巨大な石を発見。
その昔、神様がぶん投げられたこの石がここに落下したことから、この地に土佐神社が建設されることになったのだとか。
神様の御力はすさまじいです。

この他にも・・・。
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「みそぎ岩」というパワー岩もあり。
今回は「さざれ石」は発見できませんでした。

境内には摂社や末社がいろいろあり。
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池の橋を渡った先にあるのは「厳島神社」。
こういう水辺にある摂社や末社は「厳島神社」であることが多いです。
敷地はそんなに広くはないものの、見どころが色々ありの土佐神社なのでした。

40分ほどで一通り参拝終了。
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再び高知の中心地に戻って、ついに帰宅の途につくのでした・・・。