2016/12/30
成都旅初日の朝。
香港空港から、中国国際航空の成都行きで出発するまでの時間は・・・。
SFC会員の端くれなので、シンガポール航空のシルバークリス・ラウンジで過ごすことにします。
前回ここに来たのは2012年の2月のこと(当時の体験記はこちら)。
実に約5年ぶりの訪問となります。
当時と比べると、入口が若干改装されたようですね。
一体内部がどのようになったのか、楽しみです。
では早速内部へ突入。
飛行機が見える窓がないのは前回と同様。
前回の訪問時から、内装のレイアウトが変わった模様。
以前は入って奥の方にお食事コーナーがあったのが、手前側に移動していました。
そして、各ソファのサイドテーブルには・・・。
コンセントがしっかりと装備されています。
スマホやタブレットの普及が進んだため、最近のラウンジの標準装備になりつつあります。
こんなような、皇帝様が座るような椅子もあり。
高級感がありますねえ。
新聞は色々あるものの・・・。
さすがに日本の新聞はありません、
そりゃそうか。
では、お食事コーナーの方へ行ってみましょう。
一体、どんなようなお食事ラインナップになっているのやら。
ホットミール各種。
炒腸粉、チキンソーセージ、お粥類、蝦餃子などなど。
點心類があるのが香港っぽいです。
さすがにキャセイラウンジには及びませんが、そこそこ充実しています。
サラダバーもあり。
そこそこフレッシュな野菜を頂くことができます。
ただ、以前あった「ワンタン麺」をオーダーできる旨の案内表示が見当たらす。
注文している人もいなかったので、廃止されたのかもしれません。
一皿目。
朝から何も食べておらず、腹ペコだったこともあり、どれも美味しく頂けました。
炒腸粉は、やや味がうすかった印象。
チキンソーセージは、まあまあ美味でした。
ラウンジ内にはテレビもあり・・・。
朝のニュースを見ながらのんびり朝食を摂ることができました。
ささやかながら、ベーカリーコーナーもあり。
ミニサイズのクロワッサンなどあり。
バーカウンターでは、各種カクテルを頂けます(クリックで拡大)。
今まで「カクテル」を頂いたことが無かったので、注文してみよう。
「シンガポール・スリング」を発注。
シンガポール・スリングとは・・・。
- ジン
- グレナディン(ざくろ味のシロップ)
- チェリー< /li>
- パイナップル
- ブランデー
の混合物。
女性のバーテンダーさんに作成して頂きました。
以前にシンガポール航空のエコノミークラスの機内で頂いたときは、赤い液体部分のみでしたが、正式な(?)シンガポール・スリングはフルーツまでついてくるんですね。
チェリーの爽やかな甘みが口の中に広がります。
シンガポール・ラウンジならではのカクテルを体験できて満足です。
というわけで、約5年ぶりの香港空港シンガポール航空ラウンジでした。
ワンタン麺が無くなったのはやや残念ではありますが、初めて本格的な「シンガポール・スリング」を頂くことができて良かったです。
お立ちよりの際は、ぜひ「シンガポール・スリング」をどうぞ。
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