ドイツ旅2013/08 ハンブルクのミニチュア博物館など観光するの編

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2013/08/16
到着の日から一夜明けて、ドイツ旅行2日目。
朝の8時ごろ起床し、街歩きに出かけます。
3回目の訪ドイツとは言え、ハンブルクは初です。
初めての街はちょっと緊張するなー。

朝のホテル前。
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駅前ではありますが、このあたりはあまり人が多くありません。

何はともあれ、ハンブルク中央駅に行ってみます。
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平日の通勤時間帯と思われますが、そんなに混雑しているようには見えません。
皆さん、サマーバケーション中なんですかねえ。

フランクフルト中央駅と同様、朝早くからいろいろなパン屋さんがオープンしています。
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私も、駅のパン屋で軽く朝食を頂きました。
パンの上に、お肉のミンチみたいなのが載った食べ物とコーヒーを頂きました。
結構ウマくて満足です。
本来ならばここで「ドイツ食××」ということで、別記事になるわけですが、残念ながら、今回は諸事情により、このあたりの写真が失われてしまったため、詳細を語れず・・・(泣)。
(「諸事情」につきましては、また次回に・・・)

腹ごしらえのあと、市庁舎など定番のハンブルク市内観光へ。
このあたりの定番観光スポットにつきましても、諸先輩方の他のブログを参照してください(おい)。

で、午前9時半ごろ。
向かったのはハンブルクの倉庫街にある定番観光地のひとつ、「ミニチュア博物館」です。
平日の朝ということもあって、思ったほど混雑はしていませんでした。
5分ほど並んでチケットを購入して中へ。

入口を入ると、まずはお土産屋さんと、列車のシートを並べたレストランがあります。
あと、1メートル四方ほどのミニチュアのジオラマがいくつか展示されています。

トイレに入ると、トイレの中にもミニチュアのオブジェが!
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小さいトイレの、ちょうど目の高さにこのようなミニチュアの飾りがありました。
演出が細かいですねえ。

上の階に上がると、さらに大規模なミニチュアが展示されています。
ミニチュアの鉄道やら、自動車やら、飛行機やら・・・。
人間一人ひとりの表情にいたるまで細かく作りこまれていて、これだけのものを作るのに一体どれだけの手間隙がかかったのだろう、と驚かされます。
マニヤでなくても十分に楽しめますので、オススメです。
本当はたくさん写真を撮ったのですが、諸事情により消失・・・。

沢山あるミニチュアの中で、私が特に気に入ったのが、ハンブルク空港のジオラマです。
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滑走路から、ちょうどわが日本国のANAのボーイング787の離陸シーンを目撃。
やはり話題のボーイング787のローンチ・カスタマーとして、ここハンブルクでも認知されているんですね。

どんどんスピードを上げていきます。
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飛行機の大きさは、だいたい30センチぐらいのものです。

テイクオフ!
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機体の下を支える2本の棒がゆっくり延びて、うまい具合に離陸シーンを再現しています。

離陸したあとは、雲のカーテンの向こうに退場・・・。ばいばーい。
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晴天ではなくて、あえて曇り空にしているところが心憎いですな・・・。

この飛行機のミニチュアも、単に離陸するだけではなく、着陸→駐機場へタキシング→ボーディングブリッジと接続→プッシュバック→滑走路から離陸、と、本物の飛行機さながらの動きをしていました。
しかも駐機中は燃料補給車が来ますし、沖止めの機体には乗客を迎えにくるバスが来たり、時々消防車が空港内を巡回したりラジバンダリ・・・。
とにかく芸が細かいのに舌を巻きまくりです。
思わす1時間ほど見入ってしまいました。
もう凝りに凝った、子供だましではない、大人が本気で作ったジオラマですので、かなり見ごたえがあります。
平日の朝早い時間が空いていますので、おすすめです。

次回は、ハンブルクでお昼ご飯編。