香港マカオ2018/03 コロアンビレッジをウロウロするの編

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2018/03/22
香港マカオ旅2日目の午後。
コロアン島の「ロードストウズ・ガーデン・カフェ」にてお昼ご飯を頂いた後は・・・。
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コロアン・ビレッジ(路環街區)をウロウロ。

すぐ近くに、もう一軒の「ロードストウズ・カフェ」があります。
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こちらは、ケーキなどのデザート系がメインな感じでした。

海(川?)側には「路環碼頭(コロアン・フェリーターミナル)」があります。
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昔の面影を残す小さな建物があるのみ。
現在は普通の人が乗れるような船便は運航されていません。

小さな桟橋があり。
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対岸の中国本土を眺めることができます。

中国本土との境界の海(川?)はいつも茶色く濁っています。
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対岸に高層マンションや近代的なビルが増えてきましたねえ。
数年前までは荒野だったのですが。
あと数年もたてば、中国本土の繁栄ぶりがマカオを逆転するかもしれません。

港の近くには・・・。
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素朴な海産物店があり。
人も少なく、のどかな雰囲気です。

コロアン・ビレッジの狭い路地をウロウロ・・・。
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家からテレビの音が聞こえてきたりして、生活感が漂っています。

ポルトガル風のカルサーダス(石畳)の広場に到着。
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Google Mapによると「意度亞馬忌士花園 =エドアルド伯爵公園」とのこと。
以前にも何度か訪問したことがあり。
クリーム色の教会(フランシスコ・ザビエル教会)がいい感じです。

4年ほど前に、写真左のレストランでランチしたこともあったなー(遠い目)。
マカオ食その83 雅憩花園餐廳@コロアン村

こんなようなパステルカラーの建物もあり。
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「〇ンスタ映え」を狙って、最近になってできた建物と思われる。
ポルトガルの街並みに似せよう、と頑張っているようです。
セルフィー棒で記念撮影している中華系女子グループがいました。

こちらにもポルトガル風の建物が。
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こちらは図書館とのこと。
建物をクリーム色に塗れば、何でもポルトガル風になります。

その一方で・・・。
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昔ながらの天后廟(路環天后古廟)もあります。
中国とポルトガル文化が混ざり合ったマカオ独特の街並み。

天后廟の近くには・・・。
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香港マカオでお馴染みのぐるぐる巻きのお線香があり。
燃え尽きるまで、かなりの時間が掛かりそうです。

というわけで・・・。
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コロアン・ビレッジ散策は興味が尽きないのでした。

歩き回ってカロリーを消費して、次回は甘いものを頂くの編