愛知旅2021/12 「日本一大きいさざれ石」のある三河国一の宮・砥鹿神社にお参りするの編

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2021/12
愛知旅2日目の午後。
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三河国一の宮の砥鹿(とが)神社にお参りすべく、半田から電車を乗り継いで豊橋にやってきました。
ここでJR飯田線に乗り換えます。

飯田線に乗ること数駅。
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三河一宮駅にて下車。
駅名の「一宮」とは、まさにこれから参拝する砥鹿神社のことです。
この他にも「尾張一宮(真清田神社)」や「上総一ノ宮(玉前神社)」など日本各地に「一宮」な駅がありますね。

三河一宮の駅舎内。
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無人駅でしたが、味のある待合室です。
列車の本数は1時間に2本程度でした。

三河一宮駅の外観。
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砥鹿神社をイメージした駅舎な感じがします。
イイ感じですねえ。

で、三河一宮駅から砥鹿神社へは・・・。
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徒歩7分とのこと。
駅にも案内図があって助かります。
鉄道駅から徒歩で手軽にアクセスできる一の宮はありがたい存在。

Google Mapも使いながら、砥鹿神社に到着。
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人は少なかったですが、立派な石の鳥居があり。

境内はまあまあ広々としており。
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参道っぽい道に出ました。
が、どこが正面入口なのかしらん?

さらに鳥居を発見。
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色々気になるモノがありますが、まずはご本殿を目指して歩きます。

手水舎にてお手を清めまして。
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こちらもやはり流水式の手水舎でした。

何はともあれ拝殿にて礼拝いたします。
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はやくコロナが落ち着きますように、パンパン。
主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)。
拝殿の奥には立派なご本殿もありました。
正面からは見えませんが、側面にまわりこむとチラりと見えます。

こちらは拝殿の左隣にある摂社。
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こちらは「三河ゑびす社」で、三河国の二宮とのこと。
お社の内部にも、鬼のように提灯が並んでいます。
拝殿に負けないぐらい立派なお社でした。

そしてそして、久しぶりに「さざれ石」を発見!
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本ブログ通算12個目のさざれ石。
なんと「日本一大きいさざれ石」とのこと  (*°∀°)=3
たしかに今まで見てきたさざれ石の中でも最大級です。
ただし「日本一」を標榜するさざれ石は日本中にいくつかあるようで、これが本当に日本最大なのかはよく分かりません。

何はともあれ、コレクションに加えます。
日本全国の「さざれ石」訪問記

さらに・・・。
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「神亀石」なる石もあり。
石に触れてお祈りすると長寿と健康のご利益があるのだそうな。

こちらは「神鹿絵馬殿」。
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砥「鹿」神社なので、神のお使いである神鹿(しんろく)とのご縁もあるようです。
絵「馬」だけど鹿なのね。

記念に御朱印も頂きました。
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お花や鹿の絵柄もあって、色鮮やかな御朱印でした。

というわけで・・・。
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一通り参拝を終えて、砥鹿神社を後にします。

なお、今回訪問したのは、砥鹿神社の「里宮」。
近くの本宮山の山頂近くに「奥宮」があるそうですが、ここから車で30分ほどのところにあるとのこと。
そこまで行く時間とガッツがなかったので、里宮のみの参拝と致しました。

再び三河一宮駅に戻り・・・。
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飯田線で豊橋駅へと戻ります。