兵庫食その4 姫路駅近くの「喃風(なんぷう)姫路本店」にて姫路名物「どろ焼き」を頂くの編

スポンサードリンク

2021/12
兵庫旅2日目の午後。
KBH21DEC91B242R
播磨国一の宮・伊和神社に参拝後、再び路線バスを乗り継いで姫路駅に戻ってきました。
朝食バイキングの摂取量をセーブしたおかげで、お昼ご飯が食べたくなってきました。

やってきたのはこちらの「喃風(なんぷう)姫路本店」様。
KBH21DEC91B249R
姫路名物「どろ焼き」の総本山的なお店です。
「どろ焼き」は今まで頂いたことがなかったので、ここでお昼にすることに。
コロナ禍の最中だったせいか、お客さんは少なくすぐに入店。

んで。

「どろ焼き」ってどんなの?
KBH21DEC91B251R
メニューの写真によると、いわゆる「粉もん」の一種のようです。
外がカリッと中はとろっとしていて、お好み焼きともんじゃ焼きの中間のような。
楽しみです。

席にはこんなような鉄板があり (*°∀°)=3
KBH21DEC91B254R
これでこそ関西の粉もん屋さんです。
東京ではこういうお店が少ないのでウレシイです。

ハイボール!
KBH21DEC91B256R
どはぁー!
神社に参拝しても、お酒は一杯だけにしておきます(誰がうまいこと言えと)。

お食事に先駆けまして・・・。
KBH21DEC91B257R
アツアツのお出汁と薬味のネギがやってきました。
右の器にお出しを注いで、どろ焼きを浸して頂くためのもののようです。

そして「どろ焼き ミックス」1330円 到着。
KBH21DEC91B258R
厨房で調理されたものが運ばれてきました。
思った以上にボリュウミーです。
「ミックス」は「豚・牛すじ・えび・いか」入りとのこと。

まずは成分の分析を開始。
KBH21DEC91B261R
外側はよく焼かれていてカリカリです。
内部はどろっとしていてお箸ではつかめないので、スプーンでゲットします。
エビやイカなどの具材がタップリと内蔵されていました。

まずはお出汁に浸して頂きます。
KBH21DEC91B262R
生地は大阪のたこ焼きのように柔らかく。
お出汁も大阪のうどんのような優しいサッパリ味でした。
明石焼きのようなお味でウマいです。

お出汁の他にも・・・。
KBH21DEC91B264R
多種多様なソースやタレがあって味変し放題。
自分のお気に入りの味を発見する楽しみもあります。
結構量がありましたが、美味しいので難なく完食。
大満足のランチとなりました。

お店の場所はこちら。

姫路駅北口から徒歩で数分です。